December 13, 2018 / 6:24 AM / 6 months ago

インド株式市場・中盤=1週間ぶり高値、銀行株が主導

    [13日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時58    前日比       %       始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       35,925.07  + 146.00   + 0.41  36,024.88
 SN>                                                       
 前営業日終値                35,779.07                              
                        日本時間14時58    前日比       %       始値
                        分                                 
 NSE指数                  10,782.35   + 44.75   + 0.42  10,810.75
 前営業日終値                10,737.60                              
 
    インド株式市場は1週間ぶり高値に上昇した。11月のインフレ率や、インド準備銀
行(RBI、中央銀行)のダス新総裁が金融機関との対話に前向きな姿勢を示したことで
、銀行株が上昇した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0459
GMT(日本時間午後1時59分)時点で、0.66%高の1万0808.85で取引さ
れた。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.
BSESN>は0.67%高の3万6018.86だった。
    11月の小売りインフレ率は前年同月比2.33%となった。4カ月連続で、RBI
が中期目標とする4%を下回った。ダス新総裁にとって初めてとなる次回のRBI金融政
策決定会合で、政策金利が据え置かれる公算が大きくなった。
    ダス新総裁は12日、銀行部門が直面する課題に対処するため、国営金融機関と対話
する考えを表明した。アリハント・キャピタル・マーケッツのアニタ・ガンジー氏は、銀
行株上昇が13日も継続するかは対話の結果に左右されると指摘した。
    NSE指数で最も上昇したのは金融株だった。ニフティ銀行株指数は3
日続伸し、2.8%高で11月19日以来の高値を記録した。
    インドステイト銀行は一時3.1%高で、11月6日以来の高値を付けた。
ハウジング・デベロップメント・ファイナンス(HDFC)は1.9%高。イ
エス銀行は一時3.5%高で取引された。
    一方、製薬大手サン・ファーマシューティカル・インダストリーズは3.1
%安。監督当局は12日、サンに対する内部告発について調査していると発表した。
    ソフトウエア大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は1.1
%安で、指数全体の伸びを抑制した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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