February 15, 2019 / 6:27 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(15日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在           110.31/33           1.1276/80               124.41/45
 NY午後5時             110.47/49           1.1299/04               124.78/82
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の1
10円前半。目先のサポートとみられていた110.35円を割り込んだドルは、米国や中国の
景気減速懸念を背景に110.26円まで下落したが、午後にはドル売りが一巡し、110円前
半で下げ止まった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20900.63円                (239.08円安)
 安値─高値         20853.33円─21051.51円                        
 東証出来高           12億7782万株                                  
 東証売買代金         2兆2326億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は続落。3日ぶりに2万1000円を下回った。前日の米国株市場
でダウとS&P総合が下落。為替は円高に振れたことで日本株は朝方から売りが先行した。12
月の米小売売上高が弱く、米景気への懸念が浮上したことや、トランプ米大統領が国家非常事態
を宣言する方針を表明したことも投資家心理を冷ました。後場は下げ渋ったが、米中閣僚級貿易
協議の結果を見極めたいとして積極的な売買は手控えられた。

東証1部騰落数は、値上がり726銘柄に対し、値下がりが1311銘柄、変わらずが92銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.057%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.970              (変わらず)
 安値─高値                        99.970─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.220              (変わらず)
 安値─高値                        -0.205─-0.220                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.057%になった。積
み最終日を迎えたが、年金定時払いで資金需給の余剰感が強まり、資金調達意欲も低調だったよ
うだ。加重平均レートは前日(マイナス0.052%)を下回って推移した。
ユーロ円3カ月金利先物はしっかり。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最高落
札利回りがマイナス0.1954%と、前回(マイナス0.2012%)に比べて小幅上昇した
。入札前取引の実勢を反映した形となり、無難との受け止めが広がった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.83              (+0.04)
 安値─高値                        152.83─152.91                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.025%            (-0.010)
 安値─高値                        -0.020─-0.030%                          
  
    長期国債先物中心限月3月限は前営業日比4銭高の152円83銭で取引を終えた。米12
月小売売上高が9年ぶりの大幅なマイナスとなり、前日の米債が上昇した流れが波及した。メキ
シコ国境の壁建設費用を巡り、トランプ米大統領が国家非常事態を宣言する方針が明らかになる
中、日経平均株価が下落したことも買いを誘った。一時152円91銭まで上昇し、取引時間中
として1週ぶりの高値水準を付けたが、高値警戒感が意識され伸び悩んだ。
10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下のマイナス0.025
%。現物市場では超長期ゾーンを中心にしっかり。20年債利回りは一時0.410%まで低下
する場面があった。前日終盤に国内勢とみられる買いが入ったことを受け、一部短期筋のショー
トカバーが入ったもよう。
財務省が発表した10年物価連動国債の入札結果は、最低落札価格が市場の事前予想を上回り、
順調な結果と受け止められた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時11分現在の気配
 2年物     0.03─-0.06
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.03─-0.06
 5年物     0.04─-0.05
 7年物     0.09─-0.01
 10年物    0.20─0.10
 


    

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