August 19, 2019 / 5:59 AM / a month ago

東南アジア株式・午前=大半が上昇、景気刺激策に期待

[19日 ロイター] - 午前の東南アジア株式市場は大半が上昇。世界の主要中央銀行が新たに金融緩和策を打ち出すとの期待で世界景気後退への懸念が和らいだ。

中国人民銀行(中央銀行)が週末、金利制度改革を公表し、企業の借り入れコスト低減が見込まれることや、ドイツが新たな景気刺激策を講じる可能性について報じられたことが背景となった。

米中貿易摩擦で東南アジア経済成長が減速する中、地域の主要貿易相手である中国の内需てこ入れを目指した政策的支援を受け、買い戻しが広がった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.54%高。金融株が高かった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.32%高。消費関連株と金融株に支援され、一時2週間超ぶりの高値まで上昇した。

バンコク市場のSET指数は0.39%高。金融・エネルギー株高が相場を押し上げた。この日発表されたタイの経済指標は低調だったが、同国は先週末、弱まる国内経済を支援するため100億ドルの景気刺激策を検討していると明らかにした。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.22%高。ホーチミン市場のVN指数は0.19%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%安。 (アジア株式市場サマリー)

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