May 17, 2019 / 12:30 PM / 3 months ago

東南アジア株式・引け=まちまち、マニラは1.5%高

[17日 ロイター] - まちまち。フィリピンの中央銀行が法定準備を引き下げると発表したことを受け、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.5%高となった。一方でジャカルタ市場は約半年ぶりの安値だった。

フィリピン中銀は16日の取引終了後、景気てこ入れのため3段階で銀行の法定準備を引き下げると発表した。これを受けて17日の取引では買いが膨らみ、同指数は6営業日ぶりに反発した。ただ、週間では2%の下落となった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.2%安。インドネシアの中銀が、銀行システムにおける流動性が逼迫に向かっていると指摘したことで警戒感が広がった。同指数は週間では6.2%安と、2018年4月下旬以来の大幅下落。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.8%安。金融株、石油株が下げを主導した。 バンコク市場のSET指数は0.4%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.4%高、ホーチミン市場のVN指数は0.1%高。 (アジア株式市場サマリー)

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