January 11, 2019 / 12:06 PM / 12 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米中協議の進展好感

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、米中の閣僚級貿易協議が開催される見通しなどを好感し、大半の市場が上昇して引けた。米中は次官級の協議を終え、中国の劉鶴副首相が今月中に訪米するとの見通しが伝えられている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が金融政策で忍耐強くなれるとの認識を改めて示したことも支援材料となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は6営業日続伸となり、0.48%高で終了。金融大手DBSグループ・ホールディングスは1.4%高、UOB銀行は1.1%高。STIは週間では4.6%高となり、2018年11月2日で終わった週以来の上げ幅だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは横ばいで推移した後、0.26%高と小高く引けた。週間では0.8%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは金融株に圧迫され1.02%安で終了。ただ、2週連続で上昇した。この日は、韓国造船会社の子会社が破産を宣告したとの報道を受け、金融株が売られた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.52%高、ホーチミン市場のVN指数は0.49%高でそれぞれ引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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