April 8, 2020 / 11:58 AM / 2 months ago

東南アジア株式・引け=大半が下落

[8日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。新型コロナウイルスによる死者数が増加する中、今週の相場急伸を受けた利食い売りが出た。

米国の1日の新型ウイルスによる死者数は1800人を超え、過去最悪を更新。フランスのこれまでの死者数は1万人を超えた。

バンコク市場のSET指数は0.8%安。エネルギー株が相場を押し下げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数が3.2%安と、域内で最大の下落率を記録。金融株が指数を押し下げた。新型ウイルスのまん延防止策として、10日からジャカルタで休校や職場の一時閉鎖などの大規模な社会的制限措置が実施される。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は1.3%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.6%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.5%安。

ホーチミン市場のVN指数は序盤に下げたものの、6営業日続伸して引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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