January 11, 2019 / 8:01 PM / 10 days ago

欧州株式市場=まちまち、強いリスク志向に不透明感も

    [ロンドン 11日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 STOXX欧州600    349.20    +0.32  +0.09    348.88          
 種                                                        
 FTSEユーロファー   1374.52    +1.55  +0.11   1372.97          
 スト300種                                              
 DJユーロSTOXX   3070.04    -5.69  -0.18   3075.73  <.STOXX50
 50種                                                    E>
 
        
    欧州株式市場はまちまちで取引を終えた。投資家のリスク志向は強いままだったが、
通商政策を巡る不透明感が漂うほか、決算期を控え慎重な姿勢も見られた。
    STOXX欧州600種指数は4日続伸した。値上がりが続いた期間として
2018年11月以来の長さ。
    一方で米中通商協議の合意内容の詳細が明らかにならない中で、ドイツのクセトラD
AX指数とフランスのCAC40指数はともに低下した。
    中国市場の動向に左右されるSTOXX欧州600種自動車・部品株指数は
0.99%低下し、部門別で最も軟調だった。個別銘柄ではフランスの自動車部品メーカ
ー、ヴァレオが6.4%下落。CAC40指数で最も大幅に落ち込んだ。ドイ
ツ市場では自動車部品大手のコンチネンタルと自動車メーカーのフォルクスワ
ーゲン(VW)の値下がりが目立った。
    STOXX欧州600種指数は週間ベースで1.69%上昇した。今週は米連邦準備
理事会(FRB)のパウエル議長によるハト派的な発言を受けリスク志向が強まった。

    
 (い)

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