December 6, 2018 / 4:24 PM / 7 days ago

OPEC、減産で暫定合意 具体的な規模はロシアと協議

[ウィーン 6日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は6日、ウィーンで開いた総会で暫定的な減産で合意した。複数の関係筋が明らかにした。具体的な減産規模については非加盟国のロシアのコミットメントを得てから決定するとした。

複数のOPEC代表者によると、総会では4時間半にわたる討議が行われたものの、具体的な数値で合意せず終了した。イラン、リビア、ベネズエラなどが減産からの除外を要請したとしている。

OPEC代表者は7日にOPEC非加盟国との協議が継続されるとしている。

サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業資源鉱物相は総会開始前、記者団に対し、「明日の終わりまでには何らかの合意を得たい。OPEC非加盟国も関与する必要がある」と述べていた。

この日の取引で北海ブレント先物は一時5%下落し、1バレル=59ドルを下回った。

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