February 14, 2020 / 1:33 AM / 4 days ago

豪東部の森林火災、約6カ月ぶりに制圧=当局発表

[シドニー 14日 ロイター] - オーストラリア東部のニューサウスウェールズ州当局は14日、発生から約6カ月となる森林火災について、初めて制圧したと発表した。現在まだ24カ所が燃えているが、すべて制御下にあるという。

豪雨により火災が抑制されたほか、ダムの貯水量が2年ぶりの高水準となった。

オーストラリアでは昨年9月以来、夏季の森林火災シーズンの異例な長期化と3年にわたる干ばつにより数百カ所で火災が発生、一部専門家は気候変動が原因との見解を示している。

州の担当者は公共放送のオーストラリア放送協会(ABC)に対し、「消防士にとっても住民にとっても、今シーズンは壊滅的で大変苦しかった。現在、ニューサウスウェールズ州の森林火災はすべて制圧された。素晴らしいニュースだ」と語った。

ピーク時の1月初めには、火災は150カ所前後に上り、火災前線の全長は6000キロに達していた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below