January 10, 2019 / 6:08 AM / 5 months ago

中国政府がビデオゲーム認可第2弾、テンセントは含まれず

 1月10日、中国国家新聞出版広電総局が作成したリストによると、同国政府は新たに84タイトルの新作ビデオゲームを認可した。写真は上海で昨年7月撮影(2019年 ロイター/Aly Song)

[上海 10日 ロイター] - 中国国家新聞出版広電総局が作成したリストによると、同国政府は新たに84タイトルの新作ビデオゲームを認可した。

中国政府はビデオゲームが暴力的で、視力低下や依存症にもつながるとの批判を受けて、昨年3月からゲームの認可を凍結していたが、昨年12月下旬に認可の凍結を解除、80タイトルのゲームを認可した。

今回は第2弾の認可となったが、最大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)(0700.HK)と網易(ネットイース)(NTES.O)のゲームは、第1弾と第2弾のいずれのリストにも掲載されなかった。

中国のゲーム市場は世界最大。ゲーム調査会社ニューズーによると、昨年は推定6億2000万人がプレーし、379億ドルを支払った。

昨年のゲーム認可凍結を受けて、ゲーム業界には動揺が広がっていた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below