August 21, 2019 / 9:09 AM / a month ago

ゴールドマン、中国合弁事業の過半数株取得を申請

 8月21日、米金融大手ゴールドマン・サックスは、中国の合弁事業への出資比率を51%に引き上げることを申請した。2018年撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)

[香港 21日 ロイター] - 米金融大手ゴールドマン・サックス(GS.N)は、中国の合弁事業への出資比率を51%に引き上げることを申請した。同行の広報担当が21日確認した。中国では、合弁会社の過半数株式取得を目指す海外金融機関が相次いでいる。[nL3N1WV1JZ][nL3N21X4KW][nL3N22K1OE]

ゴールドマンは19日、中国の合弁事業である高盛高華証券への出資比率を51%に引き上げることを中国証券監督管理委員会(CSRC)に申請した。現在の出資比率は33%。出資上限は51%となっている。

ゴールドマンの申請については、ブルームバーグが先に報じていた。

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