January 11, 2019 / 4:40 AM / 12 days ago

ボクシング=パッキャオ、那須川戦でのメイウェザーを批判

 1月10日、ボクシングで世界6階級制覇のマニー・パッキャオ(写真)は、昨年12月31日に格闘技イベント「RIZIN」のエキシビションマッチでキックボクサー、那須川天心にTKO勝ちしたフロイド・メイウェザーを批判した。ハリウッドで9日撮影(2019年 ロイター/Rory Carroll)

[10日 ロイター] - ボクシングで世界6階級制覇のマニー・パッキャオ(40、フィリピン)は、昨年12月31日に格闘技イベント「RIZIN」のエキシビションマッチでキックボクサー、那須川天心(20)にTKO勝ちしたフロイド・メイウェザー(41、米国)を批判した。

パッキャオは10日、「エキシビションマッチで相手がノックアウトされるのを見たのは初めてだった」とコメント。「エキシビションとは人々に楽しんでもらうものであり、真剣勝負ではない、3ラウンドの試合。エキシビションとはそういうものだと理解している」と語った。

パッキャオはこの試合後、新年の抱負として「自分と同じ体格かそれ以上の、経験豊富な選手としか戦わない」と述べていた。

メイウェザーはボクシングの元世界5階級制覇王者。那須川から1ラウンドで3回のダウンを奪い、2分強で勝利した。

パッキャオは2015年、メイウェザーと対戦。「世紀の一戦」と注目された試合ではメイウェザーが3─0の判定勝ちを収めた。

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