October 9, 2019 / 4:22 AM / in 15 days

ラグビー=イングランドがフランス警戒「6カ国対抗とは違う」

 ラグビーのイングランド代表は、12日のW杯1次リーグ最終戦で対戦するフランスについて、2月に対戦した時から変化して強くなっていると警戒した。写真はイングランドのSHベン・ヤングス。英ニューカッスルで9月撮影(2019年 ロイター/Scott Heppell)

[東京 8日 ロイター] - ラグビーのイングランド代表は、12日に行われるワールドカップ(W杯)日本大会C組1次リーグ最終戦で対戦するフランスについて、2月に対戦した時から変化して強くなっていると警戒する姿勢を示した。

イングランドは2月の6カ国対抗でフランスと対戦した際、44─8で圧勝した。しかし、アタックコーチを務めるスコット・ワイズマンテル氏は8日の記者会見で「6カ国対抗から大きく変わっている」と警戒を強めている。

その要因として、4月からフランスのコーチに就任したファビアン・ガルティエ氏の存在を挙げ、「ファビアンがシステムを変えるなど攻撃面で改善をもたらしただけでなく、守備も良くなっていて、ものすごくアグレッシブになっている」とその手腕をたたえ、「彼らは本物の脅威」と気を引き締めていた。

イングランドとフランスは現時点ですでに決勝トーナメント進出を決めている。フランス戦で過去7勝しているSHベン・ヤングスは「彼らが結果にとらわれることなく戦うことで非常に危険なチームになる」と分析する。

そして「ダミアン・ペノーは素晴らしいオープンフィールドランナーであり、彼らには本当に危険な才能を持つ選手たちがいる。アントワン・デュポンが出場すると思っているが、彼は素晴らしい選手で、攻撃を本当にうまく展開する」と指摘していた。

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