May 23, 2019 / 3:19 AM / 4 months ago

サウジアラムコ、米センプラからの長期LNG供給契約に合意

 5月22日、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは、米電力・ガス大手センプラ・エナジーがテキサス州で開発中の「ポートアーサー」輸出ターミナルから20年間、液化天然ガス(LNG)を購入することで合意した。写真はサウジアラムコのロゴ。バーレーンのマナーマで2017年3月撮影(2019年 ロイター/Hamad I Mohammed)

[ドバイ/ニューヨーク 22日 ロイター] - サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは、米電力・ガス大手センプラ・エナジー(SRE.N)がテキサス州で開発中の「ポートアーサー」輸出ターミナルから20年間、液化天然ガス(LNG)を購入することで合意した。アラムコとセンプラ両社が22日明らかにした。

アラムコは自国でガス資源の開発を進める一方、米国やロシア、オーストラリア、アフリカ諸国などのガス資産も視野に入れている

今回の売買契約では、アラムコは年間500万トンのLNG(天然ガス換算で日量約7億立方フィート)を買い付ける。エネルギー調査会社ウッド・マッケンジーによると、これはLNG取引として2013年以来の規模。 両社によると、アラムコは、センプラのポートアーサー事業第1期の権益25%を取得する方針だという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below