January 13, 2021 / 4:11 AM / 5 days ago

サッカー=リバプールFWサラー、故郷の村に酸素ボンベ寄付

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールのFWモハメド・サラーが、エジプトのガルビーヤ県にある故郷ナグリグ村に、酸素ボンベと救急車を寄付していたことが分かった。エジプトのナグリグで11日撮影(2021年 ロイター/Ahmed Fahmy)

[ガルビーヤ(エジプト) 12日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールのFWモハメド・サラー(28)が、エジプトのガルビーヤ県にある故郷ナグリグ村に、酸素ボンベと救急車を寄付していたことが分かった。

サラーは昨年11月に新型コロナウイルスに感染。母国エジプトは現在、同ウイルスの第2波のさなかで、これまでに計15万753人の感染と、8249人の死者が確認されている。

モハメド・サラー・チャリティー財団のハサン・バクル代表は、「財団には14個の酸素ボンベがある。これらはナグリグ村とその周辺に位置する村の人々の助けになる」とコメント。「また、2020年7月から稼働している救急車設備もあり、コロナ禍で患者を隔離病院に移送する際に助けになった」とも述べた。

財団によると、サラーは毎年、約6万4000ドル(約660万円)を同財団に寄付しているという。

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