December 13, 2018 / 6:29 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は続伸、需給悪の織り込み進む

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:22> 新興株式市場は続伸、需給悪の織り込み進む
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数がともに続伸した。市
場では「日経平均の続伸で投資家心理が改善している。IPOラッシュに伴う需給悪化も
織り込みつつあり、年末にかけて中小型株物色が強まる可能性も出てきた」(国内証券)
という。ピアラ        、アルー        などの直近IPO銘柄が高く、アイ・ピー・エ
ス        も買われた。半面、ヤマト・インダストリー        が安く、マネーフォワー
ド        、サンバイオ        もさえない。
    
    
    <14:30> 日経平均は高値もみあい、ECB理事会前で様子見姿勢
    
    日経平均は高値もみあい。2万1800円台で推移している。ファーストリテイリン
グ        が後場一段高となり指数を支えている。市場では「SQ(特別清算指数)算出
前のポジション取りは一巡しつつある。今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、様
子見姿勢が強くなってきた」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:42> 日経平均は後場一段高、断続的な先物買いで強含む
    
    日経平均は後場一段高。一時2万1800円台後半まで強含んだ。断続的な先物買い
が指数を押し上げている。市場では「円安基調も支えとなっているが、薄商いとなり機関
投資家の影が感じられない。個人投資家や海外短期筋が『水をかき回している』印象だ」
(銀行系証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は続伸、米株高が支援 上げ幅200円超す
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比214円87銭高の2万1817
円62銭となり続伸した。米中通商協議を巡る懸念が後退したとの受け止めから前日の米
国株は上昇。これを支えに日本株は上昇スタートとなり、先物主導で上げ幅を拡大した。
日経平均は取引時間中としては1週間ぶりの高値水準を付けた。
    
    騰落率は日経平均が前日比0.99%高、TOPIXが同0.69%高となった。前
場の東証1部の売買代金は1兆0208億円と商いは低調。セクター別では海運、石油・
石炭、鉄鋼が上昇率上位にランクインした。半面、水産・農林、電気・ガス、化学工業が
さえない。ファーストリテイリング        とユニー・ファミリーマートホールディング
ス        の2銘柄が日経平均を約66円押し上げた。
    
    1ドル113円台後半で円安方向に振れた為替も日本株の下支え要因となった。市場
では「米中通商協議に対する楽観ムードが再び悲観ムードに変わるリスクも残っているが
、割安かどうかという観点でいえば、足元の日本株は絶好の買い場」(フィリップ証券リ
サーチ部長の庵原浩樹氏)との声も出ている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1628銘柄に対し、値下がりが420銘柄、変わら
ずが78銘柄だった。
    
    <10:44> 日経平均はプラス圏維持、米中問題巡る楽観ムードの持続性に慎重
な見方も
    
    日経平均はプラス圏を維持し、2万1700円近辺で推移している。先物主導で方向
感の乏しい動きとなっている。市場では「米中通商協議に対する楽観的なムードがいつま
で続くのか警戒感もある」(外資系証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高支え 景気敏感セクター堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比152円38銭高の2万17
55円13銭となり、続伸で始まった。米中通商協議を巡る懸念が和らいだことで前日の
米国株が上昇。これを支えに日本株も買いが先行し、日経平均は取引時間中としては1週
間ぶりの高値を付けた。石油・資源関連や海運、機械など景気敏感セクターがしっかり。
指数はその後先物主導で強含んだが、戻り売りに押され足元では伸び悩んでいる。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢。ホンダ
        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数
寄与度の高いファーストリテイリング        は売り優勢。ファナック        は買い優
勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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