April 4, 2019 / 6:56 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、景気敏感株に買い継続

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:53> 新興株市場はまちまち、景気敏感株に買い継続

   新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均が続伸、東証マザーズ指数は反落した
。「景気減速懸念の後退を背景に電機、機械など一角に買いが継続している」(国内証券
)という。日本アンテナ        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        が高く
、日本ホスピスホールディングス        も買われた。半面、ALBERT        が安
く、アクセスグループ・ホールディングス        も軟調だった。
    
    
    <14:17> 日経平均は伸び悩み、短期筋の利益確定売り
    
    日経平均は伸び悩み、マイナス圏にも入りつつ前日終値付近でもみあっている。SC
REENホールディングス        が下げに転じたほか、東京エレクトロン        も上
げ幅縮小。市場では「後場は手掛かり難で、チャート上の抵抗線となっている2万180
0円付近が意識されている。直近上昇した半導体、設備投資関連などには短期投資家の利
益確定売りも出ている」(国内証券)という。
    
    
    <11:53> 前場の日経平均は続伸、半導体株が堅調 一部では高値警戒感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円64銭高の2万1768円85
銭となり、続伸した。前日の米国株市場の流れを引き継ぎ、ハイテク関連が堅調に推移。
中国株の上昇や為替の落ち着きなども投資家心理の支えとなり、2日に付けた直近高値を
上回った。しっかりの展開ではあるが、3月高値(2万1860円39銭)が視野に入る
中、利益確定や戻り待ちの売りも出やすく、上値を大きく伸ばしきれなかった。
    
    米中通商協議の最終合意に対する期待が高まり、前日の米国株市場では、中国販売に
依存度の高い半導体銘柄が上昇。フィラデルフィア半導体株指数      は一時3%高とな
り、過去最高値を更新した。こうした流れを受け、東京市場でも東京エレクトロン<8035.
T>、TDK        、ファナック        、オムロン        、アドバンテスト        
などが買われた。    
    
    市場からは「景気減速懸念が後退し、投資家心理も上向いてきた。高値警戒感が出や
すい水準ではあるが、先行き懸念はあまりない」(岩井コスモ証券の投資調査部副部長、
林卓郎氏)との声も出ていた。
    
    TOPIXは0.19%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0063
億円。東証33業種では、海運、電気機器、石油・石炭、輸送用機器などが値上がり率上
位にランクイン。半面、鉱業、パルプ・紙、陸運、電気・ガス、医薬品、食料品など内需
系が軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1237銘柄に対し、値下がりが798銘柄、変わら
ずが104銘柄だった。
    
    
    <10:42> 日経平均は直近高値を上回る 景気敏感セクター堅調
    
    日経平均は小じっかり、2万1700円台半ばで推移している。半導体や設備投資関
連など景気敏感セクターが堅調に推移し、2日につけた直近高値(2万1744円64銭
)を上回った。中国株がしっかりしていることや、為替が111円半ばで落ち着いた値動
きとなっていることも安心材料となっている。
    ただ、高値では利益確定や戻り売りも出やすく、上値を伸ばし切れないとの見方も多
い。「ここまで先物主導で上昇してきたが、2万2000円から上に行くほどの手がかり
はない」(国内証券)との声も聞かれた。
    

    <09:17> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、内需株は弱い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日11円48銭高の2万1724円6
9銭となり、小幅続伸した。その後は前日終値を挟んでもみあいとなっている。前日の米
国株市場でフィラデルフィア半導体指数が上昇した流れを引き継ぎ、ハイテク関連の一角
は買われている半面、内需株が弱い。「3月高値が視野に入り、個人投資家などからも利
益確定や戻り待ちの売りが出やすい水準。国内機関投資家も様子見姿勢となっている」(
国内証券)との声が出ていた。
    業種別では海運、電気機器、輸送用機器、ガラス・土石製品などが値上がり。半面、
鉱業、電気・ガス、食料品、陸運などが弱い。
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        が買い優勢。ソニー        はやや売り優勢。パナソニック        は
売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>はやや買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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