April 9, 2020 / 2:09 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、テクニカル的に戻りの正念場

    [東京 9日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均は弱もちあい、テクニカル的に戻りの正念場
    
    日経平均は弱もちあい。1万9200円台で一進一退となっている。3月25日の戻
り高値1万9564円38銭に接近したことで「戻り高値はチャート上の節目として意識
されて売りが出やすい。テクニカル的に戻りの正念場にきた印象。ここを突破すれば2万
円の回復がみえてくる」(国内証券)という。
    
    
    <10:15> 日経平均はマイナス圏でもみあい、一時123円安 利益確定売り
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、一時123円58銭安の1万9229円66銭ま
で下げ幅を拡大した。市場からは「前日まで4日続伸したこともあり、利益確定の売りが
出ている。米国株高となったものの、国内での新型コロナの感染者は増加傾向。買い上が
れるほどでもない」(国内証券)との声が出ていた。

            
    <09:04> 日経平均は続伸スタート後終値近辺で一進一退、方向感に欠ける動
き
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比22円76銭高の1万9376円
00銭となり、続伸した。その後は前日終値近辺で一進一退、プラス圏とマイナス圏を行
き来する方向感に欠ける展開となっている。
    
    業種別では、空運業、石油・石炭製品、鉱業などが高い。半面、証券業、パルプ・紙
、保険業どは軟調。
    
    <08:45> 寄り前の板状況、輸出関連株は売り買い交錯 
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢、ホンダ
        、パナソニック        が買い優勢、キヤノン        、ソニー        が売り
買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢、三菱UFJフ
ィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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