June 11, 2019 / 6:38 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、25日線が支持線に

    [東京 11日 ロイター] - 
    
    <15:30> 日経平均・日足は「中陽線」、25日線が支持線に
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを付けた「中陽線」。25日移動平均線(2万1072
円74銭)が下値支持線的な働きをしている。5日線(2万0954円71銭)が急上昇
しており、ゴールデンクロスも近い。ただ、商いは薄く、上昇圧力の強まりは感じられな
い。   
    
    <15:14> 新興株市場はしっかり、低位株が人気
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ総合がともに3日続伸。朝
方は値動きが鈍かったが、後場にかけ上値を伸ばした銘柄が目立った。「全体的にこう着
感が強くなってきたので、動きの良い低位株が人気になっている」(国内証券)という。
    ジャスダックでは、ジェイ・エスコムホールディングス        やジャパンシステム
         、オートウェーブ        などが高かった。
    
    
    <12:33> 日経平均は強含み、中国株やドル円がしっかり
    
    後場寄りの日経平均は強含み。約90円高の2万1200円台前半と前場終値を上回
る水準に上昇している。特段の買い材料はみられていないが、午前の上海総合指数<.SSEC
>が約1.8%の上昇となったほか、ドル/円も円安気味に推移していることで、ハイテ
クなど輸出株がしっかりとなっている。
    一方、市場では「米利下げ期待の背後にある景気や企業業績の減速懸念がまだ十分織
り込まれていない。反落リスクを警戒している」(外資系投信)との指摘もあった。  
        
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、米株高と弱含みの円相場を好感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円67銭高の2万1208円09
銭となり、続伸した。前日に節目の2万1000円台を回復したことで、朝方は利益確定
売りや戻り待ちの売りが先行したものの、円相場が1ドル108円台半ばまで弱含むとハ
イテク株中心に買いが入りプラスに浮上した。上昇が続く米国株市場のリスク選好ムード
も波及したが、市場参加者が少なく上値は限定的だった。
    
    TOPIXは0.48%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7600億円
と薄商いだった。東証33業種では、証券、鉱業、銀行、鉄鋼、パルプ・紙などが値上が
り率上位。一方、陸運、倉庫・運輸、精密機器などは値下がりした。個別で東京エレクト
ロン        、京セラ        、TDK        などのハイテク系が買われて指数を支え
た。市場では「日本株アンダーウエートの投資家が多く、外需系中心にポジションを戻す
ための買いが入った。好材料は少ないものの、需給は最悪期を脱しつつあるようだ」(内
藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1286銘柄に対し、値下がりが747銘柄、変わ
らずが108銘柄だった。
    
    
    <10:50> 日経平均はプラス圏、弱含みの円相場でハイテク株が堅調
    
    日経平均はプラスに転じ、2万1100円台後半で推移している。日立製作所<6501.
T>が連日新高値。日本電産        、東京エレクトロン        などのハイテク系が買わ
れている。市場では「利益確定売り一巡後はハイテク株中心に買い直されている。弱含み
の円相場に加え、米国株市場のリスク選好ムードが波及している」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比34円88銭安の2万109
9円54銭となり、反落で始まっている。外部環境は落ち着いているものの、前日に節目
の2万1000円台を回復したことで、利益確定売りや戻り待ちの売りが先行した。石油
・石炭、繊維、空運などが安い。半面、鉱業、銀行、証券などはしっかり。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや売り優勢となっている。
キヤノン        は売り買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
、ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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