February 17, 2020 / 1:33 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はやや下げ幅縮小、GDPに「設備投資弱い」との指摘

    [東京 17日 ロイター] -    
    <10:29> 日経平均は下げ幅縮小、GDPに「設備投資弱い」との指摘
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、2万3400円台後半で推移している。朝方は短期筋の売り仕掛けが観測
されたが、売りが一巡し買い戻しが入っているもよう。
    内閣府が発表した2019年10─12月期実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス1.6%、年
率換算でマイナス6.3%だった。5四半期ぶりのマイナス成長で、ロイターがまとめた事前予測の年率マ
イナス3.7%も上回る落ち込みとなった。
    市場からは「設備投資が思ったより弱かった。7─9月期の設備投資も下方修正されるなど製造業の弱
さが反映されている。今年に入って新型肺炎の話も出てきて、インバウンド消費を見込んだ非製造業の設備
投資も抑制される可能性も出てきた」(みずほ証券のシニアマーケットエコノミスト、末広徹氏)との指摘
も聞かれた。
    
    
    
    <09:29> 日経平均は下げ幅拡大、一時300円超安 短期筋の売り仕掛けか
    
    日経平均は下げ幅を一時300円超に拡大し、2万3335円99銭まで下落した。市場からは「日本
国内の新型肺炎の感染拡大への警戒感が強まっている。これを材料にヘッジファンドなど短期筋から先物に
売り仕掛けが出ているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
   
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続落、新型肺炎の国内拡大を警戒
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比197円81銭安の2万3489円78銭とな
り、続落した。その後、下げ幅を200円超に拡大している。新型コロナウイルスの感染者増加による実体
経済への影響が懸念されているほか、前週末の米国株市場も反落して取引を終えており、買い材料が見当た
らない。
    日本国内でも新型肺炎の患者が発生し、政府が16日開催した有識者会議は「国内発生の早期」との認
識を示した。今後の感染拡大に警戒が強まっている。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは売り優勢
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が売り優勢。キヤノ
ン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクは売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below