December 6, 2018 / 9:29 AM / 7 days ago

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.07/09 1.1322/26 128.05/09

前日午後5時 113.08/09 1.1330/31 128.12/16

午後5時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点とほぼ同水準の113円前半。一時、4日の安値と同水準となる112.58円まで下落した。きょうはアジア株が全面安で、リスク回避の円高圧力が強まった。

<株式市場>

日経平均 21501.62円 (417.71円安)

安値─高値   21307.72円─21805.02円

東証出来高 15億1021万株

東証売買代金 2兆7165億円

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落。10月30日以来の安値水準で引けた。中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)[RIC:RIC:HWT.UL]幹部が逮捕されたことで、米中貿易戦争への懸念が再燃した。リスク回避の円高や米株価指数先物の下落も嫌気された。投資家の不安心理が高まる中、短期筋の先物売りで下げ幅は一時600円を超えたが、大引けにかけて買い戻しが入り下げ幅を縮小させた。

東証1部騰落数は、値上がり253銘柄に対し、値下がりが1828銘柄、変わらずが38銘柄だった。

<短期金融市場> 17時42分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。前日に比べて資金調達意欲がややしっかりと示されたが、取引金利水準に大きな変化は出ていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.096%とマイナス幅が縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、入札前取引を反映した結果だが、前回比較では弱めになった。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 151.65 (+0.21)

安値─高値 151.45─151.82

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (-0.015)

安値─高値 0.065─0.040%

長期国債先物は大幅反発して引けた。日経平均株価が大幅下落となる中、海外勢を巻き込んだ需要が強まった。中心限月12月限は一時151円82銭と2016年11月9日以来の高水準を付けた。

現物債市場では、金利への低下圧力が強まった。先物高と株安を手掛かりに広いゾーンで買いが優勢になった。中長期ゾーンは堅調で、長期金利は一時0.040%と7月20日以来の水準に低下。5年債利回りは一時マイナス0.140%と昨年11月9日以来の低水準を付けた。超長期ゾーンも強含みで推移。ただ、流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)の入札は、ショートカバー需要が限られて弱い結果になった。

<スワップ市場> 17時41分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.06─-0.03

4年物 0.07─-0.02

5年物 0.09─-0.00

7年物 0.15─0.05

10年物 0.27─0.17

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