エディション:
日本
Photo

コラム:スタバ創業者の米大統領選出馬、なぜ歓迎すべきか 7:09pm JST

[パリ 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米コーヒーチェーン大手スターバックス(スタバ)は創業以来、全米店舗を一斉に一時休業したことが2度ある。記事の全文

Photo

コラム:中国経済の大幅減速、犯人は国有企業の「逆襲」か 7:07pm JST

[香港 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ブームは終わった。中国経済はハードランディングにこそ見舞われていないものの、大幅に減速しており、世界中の資本市場を揺るがしている。しかし、こうした状況の回避は可能だった。

Photo

コラム:日本の「鎖国マインド」解くための処方箋 10:11am JST

[東京 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本の相撲界は、この国の行く末を暗示しているようだ。日本出身力士として約20年ぶりに横綱に上り詰めた稀勢の里は数週間前、涙ながらに引退を表明した。この間、彼以外の横綱は、大半がモンゴル出身者だった。

Photo

コラム:米アップル、ニュース購読サービス計画で強気な訳 2019年 02月 14日

[ニューヨーク 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米アップルは、フェイスブックに再び平手打ちを食らわそうとしている。

Photo

コラム:アマゾンがEV出資検討、物流の「自前化」見据え 2019年 02月 14日

[ニューヨーク 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米アマゾンが、新興電気自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブへの出資を検討している。モビリティ分野で行動を起こすのは今年に入って3回目だ。ただアマゾンは自動車の製造を目指しているわけではなく、物流面の大きな課題に取り組むのが狙いだろう。

Photo

コラム:トランプ政権のAI推進戦略に足りない「知能」 2019年 02月 14日

[ニューヨーク/ワシントン 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米政府が人工知能(AI)を推進することは合理的だが、もう少し「知恵」を使った方がいいのではないか。

Photo

コラム:「ゴーン後」の日産、前途多難な再出発 2019年 02月 14日

[ロンドン 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日産自動車にとって、「ゴーン後」の再出発は前途多難なようだ。時価総額約3.9兆円の同社は、ゴーン会長解任後初めてとなる決算発表で、業績予想を下方修正した。

Photo

コラム:中国の5G覇権、米国の切り崩しで「大損」の可能性 2019年 02月 13日

[香港 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国政府は次世代高速通信規格「5G」の覇権争いに勝つため膨大な資金をつぎ込み、国内企業を支援している。しかし米国は中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の製品を購入しないよう欧州諸国に対する政治的な働き掛けを強めており、中国は結局のところ通信機器の輸出が滞り、資金が回収できない羽目に陥る恐れがある。

Photo

コラム:Tモバイルとスプリントの合併、米中対立が後押しも 2019年 02月 13日

[ニューヨーク/ワシントン 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米通信大手TモバイルUSと同業スプリントが合併できるかどうかは、米国内の競争問題というより国際的なせめぎ合いが鍵を握るかもしれない。

Photo

コラム:米自動車関税、貿易戦争終わらせる「切り札」か 2019年 02月 13日

[ワシントン 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 貿易戦争を停戦へと導くためには、米国による自動車関税が必要なのかもしれない。

Photo

コラム:「グリーン・ニューディール」で温暖化議論が本格化か 2019年 02月 11日

[ニューヨーク/ワシントン 7日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米民主党の議員グループが公表した温暖化対策の決議案「グリーン・ニューディール」は漠然とした内容である上に粗が目立ち、物議を醸す内容だ。幅広い政策を導入して気候変動と社会的な問題を一気に片付けてしまおうという目論みで、近いうちに政治的に実現できる可能性は乏しい。

Photo

コラム:豪王立委の金融不正調査報告、予想よりお手柔らか 2019年 02月 11日

[シンガポール 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 豪金融機関の不正を調査していた王立委員会の最終報告書が4日公表された。審判の日になると見られていたが、銀行が覚悟していたよりはお手柔らかな内容にとどまった。

Photo

コラム:印モディ政権、予算案でなりふり構わぬ票集め 2019年 02月 10日

[ムンバイ 1日 ロイター BREAKINGVIEWS] - インドのモディ政権は2019/20年度(2019年4月─20年3月)の予算案発表で、なりふり構わぬ票集めに打って出た。総選挙を前に、税収不足にもかかわらず大盤振る舞いにおよび、緊縮財政の看板は傷ついたが、続投のチャンスは広がった。

Photo

コラム:ソフトバンク孫社長、「時価総額安すぎる」は本当か 2019年 02月 10日

[ロンドン 6日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ソフトバンクグループの孫正義社長は、計算が合わないことを嫌う。6日行われた同社の4─12月期連結決算発表で、孫社長は約1時間近くをかけて、自社株の時価総額が「安すぎると心から思っている」と不満を漏らした。

ロイターBREAKINGVIEWSについて

ロイターBreakingviewsは、重要な争点となるべき金融に関する知見を提供する世界有数の情報源です。1999年にBreakingviews.comとして設立。2009年にトムソン・ロイターが買収、金融コメンタリ―部門としてロイターブランドの一員となりました。日々の主要金融ニュースについて、ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、ロンドン、パリ、マドリード、香港、北京、シンガポールに駐在するコラムニストが、専門的な分析を提供します。

英文での最新コラムを掲載した電子メールの定期購読を含め、breakingviews.comの解説や分析(英語)をすべてご覧になりたい方は、sales@breakingviews.comまでご連絡ください。

写真

隠れた環境危機

地球の7割を覆っている海洋に住む生物に何が起きているのか。  記事の全文 

写真

右傾化するポーランド

ポーランドはなぜ欧州に背を向けたのか。  記事の全文 

写真

「トランプの罠」警戒

米中間選挙で共和党候補が警戒した「トランプの罠」とは何か。  記事の全文 

写真

最強ドイツの泣き所

欧州最強の経済大国ドイツだが、デジタル時代への適応が進まず悪戦苦闘している  記事の全文 

写真

iQOSで喫煙データ収集

加熱式たばこiQOSの、喫煙者に恩恵をもたらさない機能とは。  記事の全文 

トップセクション