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外国為替チャート

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各チャートをクリックすると詳細チャートにジャンプします。為替情報は10分ごとに更新されており、約10分前の相場を表示しています。

外国為替レート一覧

通貨 終値 高値 安値 変化率 買い気配 売り気配
米 ドル/日本 円 105.44 105.53 105.44 -0.01% 105.44 105.48
ユーロ/日本 円 123.60 123.68 123.59 +0.06% 123.60 123.66
ユーロ/米 ドル 1.1722 1.1726 1.1721 +0.03% 1.1722 1.1724
英 ポンド/日本 円 136.18 136.34 136.18 +0.01% 136.18 136.32
オーストラリア ドル/日本 円 75.540 75.550 75.460 +0.07% 75.540 75.590
ニュージーランド ドル/日本 円 69.780 69.810 69.670 +0.11% 69.780 69.830
カナダ ドル/日本 円 79.130 79.210 79.130 -0.01% 79.130 79.180
スイス フラン/日本 円 114.46 114.56 114.46 +0.03% 114.46 114.57
南アフリカ ランド/日本 円 6.3036 6.3049 6.2988 +0.26% 6.3036 6.3154
ドル/円の通貨先物ポジション推移

通貨換算

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コラム:勝者決まらない米大統領選なら、市場変動拡大へ=上野泰也氏

[東京 30日] - 11月3日に投開票が行われるアメリカ大統領選挙。世論調査では民主党候補のバイデン前副大統領が共和党のトランプ大統領をリードしているものの、再選を目指すトランプ氏が追い上げており、激戦州ではほぼ互角という調査結果も出ている。いわゆる「隠れトランプ」の存在が今回も指摘されており、選挙結果は接戦になるという見方が多い。日本時間の30日午前、オハイオ州で行われた1回目を皮切りに3回行われる討論会は、両陣営のどちらにとっても大きなミスは許されない。

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コラム:菅政権の「アベノミクスの継承」とは その意味を探る=嶋津洋樹氏

[東京 29日] - 菅義偉政権がスタートした。その使命については、首相本人が就任後初の記者会見で述べた通り、「アベノミクスを継承し、一層の改革を進める」ことに尽きるのだろう。このことは、基本方針の冒頭で「安倍政権の取り組みを継承し、更に前に進めていく」と記したことでも確認できる。

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コラム:先進国のマネー急増、「インフレの芽」にならない理由=唐鎌大輔氏

[東京 29日] - 主要国のマネーサプライ(日本ではマネーストックと呼ぶ)急増をどう解釈すべきか、具体的には「インフレの芽」になるのかどうかに注目する議論が、散見されるようになっている。マネーサプライは端的には実体経済に流通する貨幣量であるため、その増加から将来的な物価上昇を予見することは、合理的な見方とも言える。物価に影響がある動きならば、結果的に為替にも無視できない影響を与える。

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コラム:菅政権のデジタル革命、効果の「見える化」がカギ=熊野英生氏

[東京 30日] - 菅義偉政権は高支持率でスタートしたが、国会での施政方針演説もまだ行われていないので、政策の全体像が見えない部分もある。「スガノミクス」と呼ぶ人は多いが、マクロ政策的な要素で構成されていなければ、エコノミクス(経済学)とは呼べないと思う。菅首相は、自分の感性に基づいて鋭く切り込んでいて、独自のスタイルで改革を試みようとしている。

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コラム:政府・日銀の共同声明、修正の可否を考える=井上哲也氏

[東京 28日] - 日銀の金融政策決定会合(9月15─16日)は予想通りに金融緩和の現状維持を決定したが、黒田東彦総裁の記者会見では、多くの記者が政府と日銀による「共同声明」の見直しの可能性を質したことが印象的だった。