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ドル111円後半、閑散で小動き

午後3時のドル/円は、19日東京市場の午後5時時点と同水準の111円後半だった。きょうは復活祭後のイースターマンデーで、海外の多くが休場。取引は閑散で値動きも小幅だった。

日経平均は小幅続伸、材料乏しく動意薄 売買代金は今年最少

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。前週末の欧米株市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、朝方は直近上昇した景気敏感株などに利益確定売りが先行した。海外勢が休暇中で売買代金が膨らまず、安寄り後は方向感に欠く展開。前場は先物主導で100円超安となる場面もあったが、後場は動きが鈍くなり、小幅高の水準でもみあった。

コラム:補選連敗は想定内、首相の同日選判断左右する公明党と国内景気

21日投開票の衆院補欠選挙は、自民党の2連敗だった。ただ、政権中枢にとって、この結果は想定内だったのではないか。逆に与党内からは、「衆参ダブル」の選挙にすることで、野党側をばらばらにし、与党の絶対多数を維持できるとの期待感が台頭しそうだ。問題となるのは、連立与党・公明党の動向と、衆院解散の大義名分だろう。