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景気回復途切れておらず、戦後最長更新の可能性と認識=茂木経財相

茂木敏充経済再生・経済財政担当相は20日、月例経済報告関係閣僚会議終了後の会見で、個人消費や設備投資などの内需がしっかりしており「現時点で景気回復が、途切れたとは考えていない」との認識を示した。そのうえで今景気回復が今年1月に戦後最長を更新した可能性があるとの認識に「変わりはない」と述べた。

トヨタ、スズキにHVシステム供給 互いにOEM供給も

トヨタ自動車とスズキは20日、トヨタのハイブリッド車(HV)のシステムをスズキへ供給するなど新たな協業について具体的な検討に入ることで合意したと発表した。トヨタの電動化技術、スズキの小型車技術を持ち寄って競争力を向上させる。OEM(相手先ブランドによる生産)供給など開発・生産面での協業も検討する。

焦点:ハト派投資家、米FOMCで失望か=著名ストラテジスト

米金融政策に関してハト派的な見方をしている投資家は、20日までの連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に失望することになるとともに、予想される世界的な市場の動揺へのヘッジが必要だ──。ウィーデンのデリバティブ・ストラテジスト、マイケル・パーブス氏は19日、ロイターの取材にこうした見方を示した。