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経済指標

BRIEF-米原油在庫、958.9万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:30.9万バレル増)

[20日 ロイター] - * 米原油在庫、958.9万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:30.9万バレル増) * 米留出油在庫、412.7万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:109.4万バレル減) * 米留出油生産、日量6.7万バレル増=EIA週間石油在庫統計 * 米ガソリン生産、日量19.0万バレル増=EIA週間石油在庫統計 * 米石油製品輸入、日量3.6万バレル減=EIA週間石油在庫統計 * 米製油所処理量、日量17.8万バレル増=EIA週間石油在庫統計 * 米ヒーティングオイル在庫、55.8万バレル減=EIA週間石油在庫統計 * 米製油所稼働率、1.3%上昇=EIA週間石油在庫統計 * 米原油輸入、日量66.0万バレル減=米EIA週間石油在庫統計 * 米ガソリン在庫、458.7万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:241.4万バレル減) * 米オクラホマ州クッシングの原油在庫、46.8万バレル減=EIA週間

再送-UPDATE 1-景気回復は途切れておらず、戦後最長更新の可能性との認識=茂木経済財政相

茂木敏充経済再生・経済財政担当相は20日、月例経済報告関係閣僚会議終了後の会見で、個人消費や設備投資などの内需がしっかりしており「現時点で景気回復が、途切れたとは考えていない」との認識を示した。そのうえで今景気回復が今年1月に戦後最長を更新した可能性があるとの認識に「変わりはない」と述べた。

BRIEF-2月の英CPI、前年比+1.9%=統計局

[ロンドン 20日 ロイター] - * 2月の英コアCPI、前年比+1.8%=統計局(予想:+1.9%) * 2月の英CPI、前月比+0.5%=統計局(予想:+0.5%) * 2月の英小売物価指数、前月比+0.7%=統計局(予想:+0.7%) * 2月の英コアCPI、前月比+0.5%=統計局(予想:+0.5%) * 2月の英小売物価指数、前年比+2.5%=統計局(予想:+2.5%) * 2月の英CPI、前年比+1.9%=統計局(予想:+1.8%)

〔表〕月例経済報告の景気判断の推移

月例経済報告の景気判断の推移は以下の通り。 3月 (↓)景気は、このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している。 2月 (→)景気は、緩やかに回復している。

総括判断を3年ぶりに下方修正、「緩やかな回復」は維持=月例経済報告

政府は、20日の月例経済報告に関する関係閣僚会議で、景気の総括判断を2016年3月以来、3年ぶりに引き下げた。中国経済の減速で輸出の伸びが鈍化し、企業の生産活動に弱さがみられる現状を反映した。一方、国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費や設備投資は堅調とし、「緩やかに回復している」としてきた基調判断は今回も維持した。

〔需給情報〕日経225期近でシティグループが売り越しトップ=20日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中 )によると、20日の市場では、日経225期近でシティグループが売り越しトップ、ク レディスイスが買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではソシエテジェネラルが売り越しトップ、クレディスイスが 買い越しトップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2019年03月20日 19年06月限 売り 買い 差し引き シティグル

2月コンビニ既存店売上高は前年比2.0%増、4カ月連続のプラス

日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した2月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比2.0%増の7514億円、4カ月連続のプラスとなった。 2月は、カウンター調理の食品や調理麺・冷凍食品・おにぎりなど中食の売り上げが堅調だったほか、たばこなども好調だった。