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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 109.52/54 1.1187/91 122.53/57 NY午後5時 109.59/63 1.1180/81 122.54/58 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円半ば。 午前の取引では実需の買いが目立ち、ドルは一時109.75円まで上昇したが、買い一巡 後は109円半ばへ反落しこう着感を強めた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

東京外為市場・15時=ドル109円後半、英首相の辞任期日発表控えポンド安警戒

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 109.60/62 1.1181/85 122.57/61  午前9時現在 109.54/56 1.1182/86 122.51/55  NY午後5時 109.59/63 1.1180/81 122.54/58 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点にとほぼ同水準の109円後 半。午前の取引では実需の買いが目立ち、ドルは一時109.75円まで上昇したが、買 い一巡後は109円半ばへ反落しこう着感を強めた。英国のメイ首相はきょう辞任期日を 明らかにするとみられ、英ポンドの一段安が懸念されている。 商業決済が集中しやすい五・十日で、仲値にかけて実需のドル買いが目立った。しか し、買いが一巡すると反落。27日は米英市場が休場となるため、午後はロングウィーク エンドを控えたポジション調整が中心となった。 109円台から110円台をストライクとする巨額のオプションがきょう期限を迎え ることも、関

〔マーケットアイ〕外為:ドル109円半ば、米中貿易摩擦の悪影響でドル高余地限られる

きょうはメイ英首相が辞任期日を示す予定で英ポンドの一段の下落が懸念されている。英ポンドの下落は通常であればドル指数を押し上げる効果があるが、市場では米中貿易戦争が米国の実体経済に及ぼすマイナス効果が意識されているため、英ポンド安でもドル高余地は限られるとの見方が多い。

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは109円半ば、巨額オプションも値動き抑制

正午のドルは前日NY市場終盤の水準と変わらずの109円半ば。きょうは実需の売買が集中する5・10日でドルを手当てする動きがあったと見られること、中国株がプラス圏へ切り返したことなどを受けて、一時109.75円まで上昇したが、買いの勢いは続かなかった。

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 110.28/30 1.1139/43 122.86/90 NY午後5時 110.34/37 1.1152/53 123.03/07 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い110円前半。日 本と中国の株安や、トランプ米政権による中国製品の禁輸措置拡大の検討などを背景にリスク 回避ムードが広がったが、実需とみられるドル買いフローで110円割れは免れた。欧州では 英国とオラン

東京外為市場・15時=ドル110円前半、欧州議会選控えユーロ安を警戒

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 110.28/30 1.1148/52 122.96/00  午前9時現在 110.20/22 1.1153/57 122.93/97  NY午後5時 110.34/37 1.1152/53 123.03/07 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高 の110円前半。日本や中国の株安や、トランプ米政権による中国製品の禁輸措置拡大の 検討などを背景にリスク回避ムードが広がったが、実需とみられるドル買いフローで11 0円割れは免れた。欧州では英国とオランダを皮切りに欧州議会選挙の投票が始まる予定 で、反欧州連合(EU)勢力の台頭に伴うユーロ安のリスクが警戒されている。 ドルは110.30/35円付近で東京市場の取引を開始した後、株価が下げ幅を拡 大したことで110.13円まで下値を伸ばしたものの、実需の買いとみられるドル買い で下値がサポートされた。 「輸入企業か

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