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東京マーケット・サマリー・最終(23日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 106.63/65 1.1067/71 118.02/06 NY午後5時 106.42/45 1.1078/81 117.94/98 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の106 円後半。ドルは実需の買いや米長期金利の持ち直しなどに支えられ底堅かった。市場はパウエル 米連邦準備理事会(FRB)議長がワイオミング州ジャクソンホールの年次経済シンポジウムで

UPDATE 1-アジア通貨動向(23日)=大半が下落、人民元安が圧迫 ウォンは下落率最大

人民元が11年半ぶりの安値に沈む中、アジア新興国通貨は23日、大半が 下落した。日韓の対立がエスカレートするなか、韓国ウォンは下落率が最大となっている。 オフショア人民元は一時、1ドル=7.1元台に下落。オンショアのスポット人民元<CNY=CFX S>は一時7.0992元と、2008年3月以来の安値水準を付けた。 ウォンは一時0.6%下落した。韓国大統領府は22日、日本との軍事情報包括保護協定( GSOMIA)を破棄すると発表した。 市場では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が23日にジャクソンホールで行う講演が注目さ れており、取引は総じて慎重ムード。スコシアバンクの外為ストラテジスト、ガオ・チー氏は「パウエル議 長があまりハト派的ではないと受け止められたり、もしくはタカ派的だと思われた場合はリスク回避姿勢が 広がり、アジア新興国通貨にはマイナスになるだろう」との見方を示した。 今週1週間では、唯一上昇したのはタイバーツで、約0.4%上昇した。週間の下落率が最大 だったのは、

円高リスク継続、米中交渉と欧州指標が鍵=来週の外為市場

来週の外為市場では円高リスクがくすぶる展開が続きそうだ。一部が延期されたとはいえ、米国は中国製品に9月1日から追加関税を課す方針。両国の対立が再び先鋭化すると、市場心理が冷え込みリスクオフ的に円が買われる可能性がある。

東京外為市場・15時=ドル106円後半、FRB議長の講演待ち

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 106.62/64 1.1066/70 118.00/04  午前9時現在 106.46/48 1.1082/86 118.00/04  NY午後5時 106.42/45 1.1078/81 117.94/98 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安 の106円後半。ドルは実需の買いや米長期金利の持ち直しなどに支えられ底堅かった。 市場はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がワイオミング州ジャクソンホールの年 次経済シンポジウムで行う講演待ちとなっている。 実質的な五・十日に当たるこの日は、仲値公示にかけて輸入勢のドル買いが散見され た。また、米長期金利が1.6%半ばまで持ち直し、ドルの下値を支えた。 市場参加者はパウエル議長が23日の講演で、前日公表された7月30─31日の連 邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に沿った発言をすると予想するが、利

〔マーケットアイ〕外為:ドル106円半ば、NEC委員長「長期的な経済成長のため減税を検討」

米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は22日、長期的な経済成長を支援する手段として、政府が減税措置を検討しており、2020年の米大統領選の前に導入される可能性があると述べた。同氏は、給与税減税を行う可能性は低いとした上で、個人税が引き下げられ、税率区分が縮小する可能性があると述べた。

アジア通貨動向(23日)=総じて軟調

0155MT(日本時間午前10時55分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相場 は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 106.550 106.42 -0.12 Sing dlr 1.387 1.3853 -0.09 Taiwan dlr 31.402 31.384 -0.06 Korean won 1211.900 1207.4 -0.37 Baht 30.790 30.7825 -0.02 Peso 52.