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WRAPUP 1-英首相、EU離脱期日の3カ月延期要請 仏・欧州委は反対

英国のメイ首相は20日、欧州連合(EU)離脱期日を6月30日まで3カ月延期するようEU側に要請した。英議会で2回否決された離脱協定案の承認に向け時間を稼ぎたい考えだが、フランスやEUの執行機関である欧州委員会は要請に反対する考えを示した。

東京マーケット・サマリー・最終(20日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.58/60 1.1343/47 126.62/66 NY午後5時 111.37/40 1.1349/54 126.44/48 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の 111円半ば。祝日を前に国内実需や投資家の買いが散発的に入ったという。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 21608.92円

イタリアがパンダ債発行検討、中国主席の訪問に合わせ覚書署名か

イタリアは主要7カ国(G7)で初めてとなる中国債券市場での資金調達を目指している。中国の習近平国家主席による今週のイタリア訪問では中国の巨大経済圏構想「一帯一路」を巡る覚書の調印が見込まれているほか、関係筋によると、30件以上の合意案件も進行中だという。

UPDATE 1-アジア通貨動向(20日)=総じて小幅安、米中貿易協議やFOMCに注目

アジア通貨は、米連邦公開市場委員会( FOMC)声明の発表を前に総じて小幅安。米中貿易協議が停滞してい るとの一部報道も材料視されている。 トランプ米大統領は、中国との通商協議について「大変うまく行っ ている」と述べたが、ブルームバーグは、中国側が米国の求める知的財 産権保護の改善について当初の約束を「後退させた」ために協議の進展 が遅くなっていると報じた。 フィリピンペソは0.1%安の1ドル=52.85ペソ。ロ イター調査によると、フィリピン中銀は21日の理事会で政策金利を据 え置く見通し。 シンガポールドルは0.1%安。米中貿易協議の影響を受け やすい地合いとなっている。台湾ドルは小幅高。 インドルピーは0.2%安。昨年は8%近く急落したが、 その後やや値を戻している。 アナンド・ラティ・シェアーズ・アンド・ストック・ブローカーズ の為替・商品アナリスト、ルシャブ・マル氏は「(最近のルピー高は) 輸入業者にとってヘッジの絶好の機会となっており、輸入業者から大量 のドル買い入っている」と指摘。「選挙シーズンが始

東京外為市場・15時=ドル111円半ば、あす朝の円急騰に警戒

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 111.52/54 1.1345/49 126.57/61  午前9時現在 111.40/42 1.1352/56 126.52/56  NY午後5時 111.37/40 1.1349/54 126.44/48 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の111円 半ば。祝日を前に国内実需や投資家の買いが散発的に入ったという。 ドルは朝方の111円前半から仲値公示を経て、111.70円までじりじりと上昇 。15日以来の高値をつけた。国内実需筋がドルの手当てに動いたほか、あす未明に結果 が発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、投資家の買いも入ったもようだ 。 そうした動きが一巡すると、ドルは111円半ばへ次第に反落。もみあいとなった。 市場の関心はFOMCと、その後の議長会見に集中している。 FOMCの焦点は今後の利上げ見通し。