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東京マーケット・サマリー(22日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク リックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 109.43/45 1.1355/59 124.27/31 前日東京5時 109.57/59 1.1383/87 124.74/78 午後3時のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の109円半ばだった 。朝方は手掛かり難で小動きだったが、日経平均や米株先物の軟調推移をにらんで次第に上値が重くなっ た。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 2

東京外為市場・15時=ドル109円半ば、上値重い 米国株安を警戒

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 109.43/45 1.1355/59 124.27/31  午前9時現在 109.66/68 1.1367/71 124.67/71  前日東京5時 109.57/59 1.1383/87 124.74/78 午後3時のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の10 9円半ばだった。朝方は手掛かり難で小動きだったが、日経平均や米株先物の軟調推移を にらんで次第に上値が重くなった。 朝方のドルは109.60円台を中心に一進一退。その後、正午付近からじりじり値 を下げた。アジア株や米株先物がさえず、休場明けとなる今晩の米国株市場へ警戒感が出 たもよう。主要通貨に対して円が買われ、一時109.38円まで下落した。 国内輸入企業は107─108円台で手当てしたところも多く、109円台では「積 極的に買い上げていく動きはない」(国内金融機関)という。 テクニカル的に2

UPDATE 1-アジア通貨動向(22日)=下落、マレーシアリンギが主導

アジア通貨市場では、大半の新興 国通貨が対米ドルで下落。中国の経済見通しの悪化により、アジ アと世界の経済成長に対する懸念が広がり、リスク資産への投資 意欲が後退した。 国際通貨基金(IMF)は21日、2019年と20年の世 界経済成長率見通しを下方修正。欧州や一部の新興国市場の低迷 が要因と説明した上で、貿易摩擦が解決されなければ鈍化しつつ ある世界経済を一段と揺るがしかねないとの見方を示した。[nL3 N1ZL3VH] みずほ銀行は22日のリポートで「ドル相場はまちまちだっ たが、中国の(第4・四半期の)国内総生産(GDP)の伸びが 鈍化したことで、アジア通貨に対しては明らかに上昇した」と述 べた。 マレーシアリンギの下げが目立ち、一時0.5%安 。ロイター調査によると、24日発表予定の昨年12月の消費者 物価指数(CPI)は前年比0.4%上昇と、前の月から小幅加 速する見通し。 フィリピンペソは一時0.3%安の1ドル=52 .900ペソと、2018年12月27日以来の安値を付けた。

アジア通貨動向(22日)=小動き

0141GMT(日本時間午前10時41分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 109.600 109.66 +0.05 Sing dlr 1.359 1.3588 0.00 Taiwan dlr 30.853 30.851 -0.01 Korean won 1129.600 1128.1 -0.13 Baht 31.770 31.775 +0.02 Peso 52.