エディション:
日本

外国為替

メイ英首相、6月7日に辞任すると表明

首相は「新たな首相がその(欧州連合=EU=離脱に向けた)取り組みを率いることがこの国の最善の利益だということが私にとってはっきりした。そのため、私は本日、保守党党首を6月7日金曜日に辞任することを表明する」と述べた。

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 109.52/54 1.1187/91 122.53/57 NY午後5時 109.59/63 1.1180/81 122.54/58 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円半ば。 午前の取引では実需の買いが目立ち、ドルは一時109.75円まで上昇したが、買い一巡 後は109円半ばへ反落しこう着感を強めた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

UPDATE 1-アジア通貨動向(24日)=インドルピーが3週間ぶりの上昇、総選挙の与党勝利を好感

アジア新興国通貨市場では、インドルピ ーが上昇。モディ首相率いる与党・インド人民党(BJP)の総選挙圧 勝や原油価格の下落を好感しており、週間でも3週間ぶりの上昇となる 勢いだ。 インドと並びコモディティ輸入国であるタイバーツも原油安を受け て上昇している。それ以外は、引き続き米中貿易戦争をめぐる懸念で小 動き。 インドルピーは対ドルで0.4%上昇し1ドル=69.7 4ルピー。今週は約0.7%上昇する見込み。前日は、開票結果を受け て69.38ルピーまで上昇したものの、結局0.5%安で終了した。 モルガン・スタンレーのアナリストらは、選挙結果を受けて海外マ ネーの流入が加速すると予想。 バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのアナリストはノートで、 「国際収支に関する指標の大半が2013年の水準に向けて悪化してお り、インド中銀は外貨準備を積み増す機会が到来するたびに外貨を買い 入れる」との見方を示した。 タイバーツは0.4%高と、取引時間中としては過去1週 間で最大の上昇率を記録。ただ

UPDATE 2-メイ英首相、辞任日を24日に発表へ

保守党の党首選挙は約6週間にわたって行われ、その間、メイ氏は首相を続ける見込み。英紙タイムズは、党首選挙は、トランプ米大統領の英国公式訪問が終わった後の6月10日から始まる公算としている。

円高地合い継続、ドル買い失速なら一段高=来週の外為市場

来週の外為市場は円の堅調地合いが続きそうだ。貿易問題以外にも広がりをみせてきた米中対立の激化を受けて、市場のリスクに対する反応は敏感になってきた。米景気の減速懸念がドル買いを失速させれば、円が独歩高となる可能性もある。

東京外為市場・15時=ドル109円後半、英首相の辞任期日発表控えポンド安警戒

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 109.60/62 1.1181/85 122.57/61  午前9時現在 109.54/56 1.1182/86 122.51/55  NY午後5時 109.59/63 1.1180/81 122.54/58 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点にとほぼ同水準の109円後 半。午前の取引では実需の買いが目立ち、ドルは一時109.75円まで上昇したが、買 い一巡後は109円半ばへ反落しこう着感を強めた。英国のメイ首相はきょう辞任期日を 明らかにするとみられ、英ポンドの一段安が懸念されている。 商業決済が集中しやすい五・十日で、仲値にかけて実需のドル買いが目立った。しか し、買いが一巡すると反落。27日は米英市場が休場となるため、午後はロングウィーク エンドを控えたポジション調整が中心となった。 109円台から110円台をストライクとする巨額のオプションがきょう期限を迎え ることも、関