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アジア通貨動向(20日)=総じて小幅高、インドネシアルピアは下落

0140GMT(日本時間午前10時40分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Change as of 0140 GMT Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 107.920 108 +0.07 Sing dlr 1.378 1.3783 +0.05 Taiwan dlr 30.978 31.006 +0.09 Korean won 1193.600 1193.6 +0.00 Baht 30.510

NY市場サマリー(19日)

<為替> ドルが主要通貨に対して下落。米連邦準備理事会(FRB)は前日、今年 2回目の利下げを決定したが、一部の主要中銀は利下げを見送り、こうした通貨がドルに 対して上昇した。 ナットウエスト・マーケッツのG10外為戦略部門責任者、ブライアン・ダインジャ ーフィールド氏は、これらの中銀は概して「追加緩和を導入する可能性を認識しつつ、積 極的には動かないという点で、息をひそめ、政策を温存しているようだ」と指摘した。 一部のアナリストは、米短期金融市場での資金逼迫を受けFRBが17日以降に20 00億ドル超の資金を供給したことで、市場の緊張が和らいだこともドル需要の低下につ ながったと指摘している。 英ポンドも対ドルで上昇。欧州委員会のユンケル委員長は19日、英国と欧州連合( EU)離脱協定案を巡り合意は可能との考えを示した。 NY外為市場: <債券> 国債利回りが低下した。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追 加利下げに対する政策当局者間の意見の相違が示されたほか、短期金