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株式 -海外

東南アジア株式・中盤=薄商い、原油高騰がマニラ市場圧迫

17日中盤の東南アジア株式市場の株価は薄商い。サウジアラビアの石油関連施設に対する攻撃の影響で原油価格が高騰し、輸入国フィリピンを圧迫している影響で、マニラ市場が大幅安となっている。その他の市場では、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、19日から始まる米中両政府による次官級の貿易協議を前に、投資家がおおむね模様眺めに回っている。

アジア株式市場サマリー:中盤(17日)

時間 現在値 前日比 % 始値 高値 安値 コード 中国 上海総合指数 12:23 3001.19 -29.561 -0.98 3023.7109 3023.7109 2999.0199 前営業日終値 3030.7544 中国 CSI300指 12:23 3923.29 -34.429 -0.87 3947.158 3947.158 3922.096 <.CSI30 数

日本企業ADR動向(16日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 108.11 09月16日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 3938 LINE 38.610000 4174.1 -21.6 4185.0 4502 武田薬品工業 17.330000 3747.1 -5.4 3786.0 6758 ソニー 59.970000

訂正-NY市場サマリー(16日)

<為替> ドルが主要通貨に対して上昇した。サウジアラビア東部にある国営石油会 社サウジアラムコの石油施設に対する攻撃を受け、原油価格が急騰。その後、トランプ米 大統領が必要に応じて米戦略石油備蓄の放出を承認したと明らかにし、原油は上げ幅を縮 小した。 安全資産とされる円とスイスフランは、原油価格が高値から下落するに伴い当初の上 昇分を削った。 ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズのシニア市場アナリスト、ジョ ー・マニンボ氏は「トランプ大統領による戦略石油備蓄放出の決断が功を奏した」と指摘 した上で、「さらなる攻撃や報復攻撃の可能性を巡る不透明感で、なお神経質な状況にあ る」と述べた。 17日から2日間の日程で始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ドル弱 気筋が一部の売りを解消したこともドルを支援した。 原油関連通貨では、ノルウェークローネが1ドル=8.9179クローネま で上昇。その後、0.35%高の8.9545クローネとなった。カナダドルは 0.35%高の1米

UPDATE 1-米国株式市場=ダウ142ドル安、サウジ攻撃嫌気 エネルギー株は堅調

米国株式市場は下落し、ダウ平均株価<.DJI >は142ドル値下がりした。サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジアラムコ[IP O-ARMO.SE]の石油施設が攻撃を受けたことで、投資家の間で地政学的リスクや世界経済の 減速に対する懸念が広がり、全般的に売りが優勢となった。一方、原油価格の急騰に伴い エネルギー株は堅調となった。 サウジ東部にある国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所が14日に攻撃され たことを受け、原油価格は一時約20%上昇。ただその後は各国が緊急備蓄を放出する用 意を示したことで、価格急騰は緩和した。 S&P500エネルギー株指数は3.3%高。1日の上昇としては1月以来 の大きさとなった。アパッチ、ヘルメリッチ・アンド・ペイン、シマレッ クス・エナジーが12─17%高となったことが押し上げ要因となった。 サウジの石油施設に対する攻撃について、サウジが主導する有志連合は攻撃にイラン の武器が使用されたとの見解を表明。トランプ米大

シカゴ日経平均先物(16日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て12月 21790 -10 21840 21845 21660 限  円建て12月限 21745 -55 21765 21805 21625 (暫定値) (