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ロシア関連

焦点:G20サミット、目立つ参加国の亀裂 米中首脳会談に脚光

大阪市で28日から開催される20カ国・地域(G20)首脳会談(サミット)では、議長国・日本の力量が問われる。「反保護主義」や世界貿易機関(WTO)改革など主要議題で参加国の意見対立が鮮明となり、合意形成になお距離があるためだ。一方、世界のマーケットが注目するのは大阪で開かれる米中首脳会談で、その動向次第では、G20サミットの成果がかすんでしまう展開もありそうだ。

ロシア、新たな米の対イラン制裁に対抗へ=報道

ロシアのリャブコフ外務次官は、米国がイランに科すと表明している新たな制裁について、ロシアとパートナー諸国が対抗措置を取ると述べた。タス通信とロシア通信(RIA)が24日に報じた。

G20日ロ首脳会談あれば関心事項議題に=露の領空侵犯で官房長官

菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、ロシア爆撃機が20日、2回にわたり日本の領空を侵犯した問題について、現在関係省庁でロシア側の意図を分析中だとした。そのうえで、来週開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で日露首脳会談があれば、平和条約を含む双方の関心事項について話し合いがあるだろうと述べた。