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ダボス会議

焦点:日米通商交渉、スタートは2月以降にずれ込み 米政府閉鎖響く

焦点:日米通商交渉、スタートは2月以降にずれ込み 米政府閉鎖響く

複数の関係筋によると、自動車や農業が主要なテーマとなる日米新通商交渉の開始が大幅に遅れる見通しとなった。早くても2月中のスタートになるとみられ、一部では3月までずれ込む可能性を指摘する声も日本政府内で上がっている。米政府閉鎖が35日間に及び、米側の態勢整備が遅れていたことが指摘されている。一方、日本側では今夏の参院選をにらみ、交渉遅延を歓迎する声も聞かれる。

コラム:大活躍の「物言う投資家」、今年はより複雑な局面に

コラム:大活躍の「物言う投資家」、今年はより複雑な局面に

[ダボス(スイス) 22日 ロイター BREAKINGVIEWS] - アクティビスト(物言う投資家)は規模が拡大し、活動も活発化しているが、2019年はより複雑な波を乗り切る必要があるかもしれない──。今月にニューヨーク、パリ、ロンドンで開催された「Breakingviews Predictions」イベントでは、こうした見通しが示された。