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外為フォーラムコラム

コラム:令和時代の為替相場、注目すべきポイント=尾河眞樹氏

[東京 27日] - 5月1日にいよいよ改元となり「令和」の時代に入る。新しい時代の金融市場を考えるにあたり、平成30年間のドル円相場を振り返ってみた。筆者が過去から学んだ「相場に向き合う際の注意点」を、筆者なりの観点で3点だけご紹介したい。

コラム:「ゼロサム思考」はなぜ世界成長を脅かすのか

[ワシントン 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ワシントンで今月開かれた世界銀行と国際通貨基金(IMF)の春季会合では、国際協調の必要性が叫ばれたが、実際には勝ち組の数だけ負け組が出るという「ゼロサム思考」が幅を利かせていた。

コラム:人口減の閉塞、1人当たりGDP目標を掲げ突破すべき

日本の人口が8年連続で減少し、70歳以上の人口が初めて20%を超える高齢化も進展していることが総務省の発表でわかった。人口減と高齢化は、税収減を伴って財政を悪化させ、社会保障システムを崩壊させかねない。そこで拱手傍観するのでなく、1人当たりGDP(国内総生産)引き上げを国家目標に掲げ、そのためにできることを短期、中期、長期と整理し、政府が大きなデザインの下で、社会改革に臨むことを提案したい。

コラム:元ピザ経営者ケイン氏、なぜFRB理事に不適任か

[ロンドン 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)理事に指名する意向を示したピザチェーン元経営者のハーマン・ケイン氏は、ある重要な点においてはFRB理事に就く資質を有している。