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外為フォーラムコラム

コラム:AIが支配する新時代の投資最前線

[ニューヨーク 27日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 株式や債券のアクティブ運用を手掛ける人々は何年もの間、S&P総合500種をはじめとする指数や低ボラティリティなど、一定の事象に単純に追随する手数料の安いファンドにずっと押されっぱなしだ。

コラム:2019年の市場を揺さぶる「ビッグ3」は誰か=尾河眞樹氏

[東京 25日] - 今年も筆者が考える2019年の「注目人物トップ3」を紹介しながら、来年の為替相場を展望してみたい。まず、来年注目したい人物の第3位は、今年の注目度ナンバーワンと予想したドナルド・トランプ第45代米国大統領だ。

コラム:2019年の世界市場、最大の「隠れた脅威」は日本

[ロンドン 24日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 2019年の世界金融市場にとって最大の脅威は何だろうか──。米国の金利引き上げでも、欧州中央銀行(ECB)の債券買い入れ終了でもない。それは、日本銀行である。

コラム:原油急落はいつ円高を招くのか=高島修氏

[東京 21日] - 米株の下落と並んで原油安が進んでいる。ニューヨーク市場のWTI原油先物は、10月初めに1バレル=75ドル以上に上昇したものの、その後は急落に転じ、12月3週目に50ドルを割り込んだ。

コラム:米利上げ早期停止か、それでも円高になりにくい訳=熊野英生氏

[東京 21日] - 米連邦準備理事会(FRB)が、2019年中の利上げ停止に動く構えをみせている。12月18─19日の連邦公開市場委員会(FOMC)で公表されたドットチャートは、2019年の利上げ見通しを従来予想の3回から2回に減らした。中立金利に相当する中長期の金利見通しも、3.0%から2.75%へ下方修正した。