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地球温暖化

〔コロナ後の日本〕自動車はV字回復の可能性、「所有」の価値を再評価=中西孝樹氏

〔コロナ後の日本〕自動車はV字回復の可能性、「所有」の価値を再評価=中西孝樹氏

新型コロナウイルスの震源地となった中国からの部品調達で苦心した教訓から、日本車メーカーによるサプライチェーンの見直しが今後は進むと中西孝樹・ナカニシ自動車産業リサーチ代表はみる。これまで自動車は「所有から利用」への移行が見込まれていたが、再び所有の価値が評価され得るという。新車需要はV字型回復も可能で、食品デリバリーなど、モノのモビリティ(移動)サービスも増えていくとみている。

ピュリツァー賞、アラスカ地方紙が公益部門、報道写真はロイター

ピュリツァー賞、アラスカ地方紙が公益部門、報道写真はロイター

米コロンビア大学は4日、優れた報道に授与されるピュリツァー賞を発表、公益部門には、米アラスカ州の3分の1の村で警察が実質機能せず性的犯罪が蔓延する実態を伝えた地方紙「アンカレジ・デーリー・ニューズ」と協力した調査報道専門メディア「プロパブリカ」が選ばれた。

アングル:コロナが変える都市の未来、食糧安保や監視強化も

アングル:コロナが変える都市の未来、食糧安保や監視強化も

[バンコク 21日 トムソン・ロイター財団] - 新型コロナウィルスのパンデミックにより、世界の多くの地域がロックダウン(都市封鎖)に追い込まれているが、アムステルダムからシンガポールに至るまで、各地の都市が持続可能性、食糧安全保障、生活水準の改善を目指す措置を明らかにしている。都市専門家によれば、いずれはこれが当たり前の都市機能になっていくだろうという。

武漢ウイルス研究所、新型コロナ製造説を否定

武漢ウイルス研究所、新型コロナ製造説を否定

武漢ウイルス研究所(WIV)は、同研究所が「2019新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」を製造し漏洩させたとする説を事実無根として否定した。また、ウイルスの起源について結論は出ていないとした。