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イスラム国関連

NZが来年イラクから軍撤退、任務完了へ=首相

ニュージーランドのアーダーン首相は10日、同国は来年6月までに、イラクから軍を撤退させるとの方針を明らかにした。過激派組織「イスラム国(IS)」との戦闘のためイラクの防衛部隊を訓練する任務支援を終了するという。

サウジ石油施設にドローン攻撃、米軍はイラク駐留部隊への脅威警戒

サウジアラビア政府は14日、首都リヤドの約320キロ西に位置する石油パイプラインの圧送(ポンプ)施設2カ所がドローンによる攻撃を受けたと明らかにした。一方、米軍は、イランを後ろ盾とする勢力がイラク駐留米部隊に対する脅威になっている可能性に警戒感を示した。

スリランカ警察、イスラム教徒襲撃で23人拘束

スリランカの警察当局は14日、一連のイスラム教徒襲撃事件に関与した疑いで23人を拘束した。先月21日にキリスト教の教会などを標的とした連続爆破事件が起き、イスラム過激派が犯行声明を出して以来、イスラム教徒の住居や店舗などへの襲撃が相次いでいる。

米軍、イラク駐留部隊への「差し迫った脅威」の可能性警告

米軍は14日、イランの支援を受ける勢力によるイラク駐留部隊への差し迫った脅威の可能性にあらためて懸念を示し、イラク駐留米軍は警戒態勢を強めていると明らかにした。これより先、イラクとシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討に当たる米主導の有志国連合の英指揮官は、イラン傘下の武装勢力による脅威は高まっていないと発言していた。

スリランカで外出禁止令、SNSも遮断 イスラム教徒攻撃で

スリランカ政府は13日、全土に夜間外出禁止令を発令するとともに、フェイスブックやワッツアップなどSNS(交流サイト)やメッセージアプリの利用を一時的に禁止することを明らかにした。モスク(イスラム教礼拝所)やイスラム教徒の店などへの襲撃が相次いでいることを受けた。

ISなお脅威 指導者動画は遠隔地で撮影=イラク首相

イラクのアブドルマハディ首相は30日、過激派組織「イスラム国」(IS)が引き続き世界中で大きな脅威と指摘、指導者のバグダディ容疑者とみられる人物の動画は「遠隔地域」で撮影されたという見方を示した。

スリランカ連続爆破、報復攻撃への警戒高まる 金曜礼拝中止も

21日にキリスト教会や高級ホテルで連続自爆攻撃が起きたスリランカでは、国内のイスラム教徒団体が26日、金曜日の集団礼拝に参加せず自宅で礼拝を行うよう信者たちに伝えている。爆破事件に対する報復攻撃が懸念されるなか、情報当局は自動車爆破攻撃などが起こる可能性があるとし、警戒を強めている。