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原油関連

原油先物が4カ月ぶり高水準、協調減産延長の観測で

米国時間の原油先物は上昇し、米WTI先物は一時約4カ月ぶりの高値を付けた。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産が延長されるとの観測が出たことに加え、米原油在庫に減少の兆候が見られていることが背景。

OPEC、今年の世界需要予測引き下げ 減産延長の可能性=月報

石油輸出国機構(OPEC)は14日公表した月報で、非加盟国の原油生産が増加しているとして、今年のOPEC産原油に対する世界需要予測を引き下げた。昨年12月にロシアなどの主要産油国と合意し、今年から実施している減産を年後半も継続する可能性がでてきた。

イラン、米制裁で石油収入1.1兆円喪失=米国務省高官

イラン、米制裁で石油収入1.1兆円喪失=米国務省高官

米国務省のイラン特別代表、ブライアン・フック氏は13日、米国が昨年11月に対イラン制裁を再開して以来、同国の収入が100億ドル(1兆1150憶円)失われたとの見方を示した。米テキサス州ヒューストンで開かれたエネルギー業界の年次会合「CERAウィーク」で発言した。