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原油関連

石油需要、2022年までにコロナ禍前の水準に回復=ゴールドマン

石油需要、2022年までにコロナ禍前の水準に回復=ゴールドマン

ゴールドマン・サックスは2日、世界の石油需要は2022年までに、新型コロナウイルスの感染が拡大する前の水準に戻るとの見方を示した。通勤・通学の再開、自家用車など個人の移動手段の利用増、景気対策としての政府によるインフラ支出の拡大が、需要を支援するとした。

原油先物上昇、米原油在庫が大幅減

原油先物上昇、米原油在庫が大幅減

アジア時間の原油先物相場は上昇。米原油在庫が予想以上に減少したことが材料視されている。新型コロナウイルスが世界的に流行しているものの、需要は回復しているとの見方が出ている。

原油価格は下落、日本の鉱工業生産データ受け

原油価格は下落、日本の鉱工業生産データ受け

アジア時間の原油先物は下落。日本の5月鉱工業生産データが弱い内容となったことが背景。同データは通常、市場の材料になることはないが、燃料需要を巡る懸念が広がる中、市場を圧迫している。

OPEC産油量、6月は前月比日量125万バレル減=調査

石油輸出国機構(OPEC)加盟国がロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の枠組みで減産を継続する中、OPECの6月の産油量が前月から日量125万バレル減少したことが石油タンカー追跡会社ペトロ・ロジスティクスの推計で分かった。