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マクロ経済動向

全国コアCPI、8月は前年比+0.5% 2年1カ月ぶり低い伸び

総務省が20日発表した8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は101.7となり、前年同月比で0.5%上昇した。上昇率は前月から0.1ポイント低下し、2017年7月以来2年1カ月ぶりの低い伸びとなった。エネルギー価格の下落などが押し下げ要因となった。

米経常赤字、第2四半期は5.9%減

米商務省が19日発表した第2・四半期の経常収支の赤字額(季節調整済み)は前期比5.9%減の1281億8800万ドルだった。市場予想は1278億ドルの赤字だった。

英中銀、金利据え置き 合意なき離脱による成長阻害を懸念

イングランド銀行(英中央銀行)は19日、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不確実性と世界の経済成長鈍化により、英経済が徐々に潜在成長力を下回る状態になりつつあり、10月31日までに離脱合意に達しなければ事態が悪化するとの見方を示した。