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為替こうみる

再送-為替こうみる:米政権「米国ファースト」から「株価ファースト」へ=野村証券 池田氏

米政権が対中関税の撤廃を検討しているとの報道や、中国が2024年までに対米貿易黒字を解消する計画との報道を見ても、市場の一部が警戒していた米中通商交渉が3月1日のデッドラインで決裂し、対中関税が再び引き上げられるリスクは極めて低くなっていると言える。

再送-為替こうみる:米国巡る政治リスクの高まりで108円台の円高も=FXプライム 上田氏

米連邦準備理事会(FRB)に対するトランプ大統領の攻撃やシリアからの米軍撤退に関するマティス国防長官との対立、FRBの金融政策に関するムニューシン財務長官とトランプ氏の不協和音、議会との対立がもたらした米政府機関閉鎖など挙げればきりがないが、米政権はこうした政治的混乱の危険度を十分に認識していないようだ。