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自然災害・環境関連

COP26、21年11月開催へ 新型コロナで1年延期

国連は28日、今年11月に開催予定だった第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)について、新型コロナウイルスの感染拡大を理由にほぼ1年延期し、2021年11月1─12日に開催すると発表した。開催地は英グラスゴーで変わらない。

NZ首都で2日続きの地震発生、被害報告なし

ウェリントンでは前日の25日にもM5.8の地震が発生。テレビのインタビュー番組に出演中だったアーダーン首相は、落ち着いた様子だった。後に被害はなかったとことが確認された。

英・EU交渉、気候変動対策巡る対立でさらに停滞

英国と欧州連合(EU)の2021年以降の関係を巡る交渉で、EUが温室効果ガス排出量削減に関する規定を協定に盛り込むよう求めているのに対し、英国がこれを拒否し、もともと停滞気味だった交渉がさらに行き詰まっている。

アングル:電車ガラガラ、道路は渋滞 米国の通勤風景にも変化

米国では新型コロナウイルス感染抑止のための外出制限が解除された後、公共交通機関を避けて自動車を使いたいと考える人が増えている。ただでさえ資金不足の交通機関は財政がさらに逼迫(ひっぱく)するとともに、道路渋滞や大気汚染が悪化する恐れもある。

豪首相、雇用創出の必要性強調 ビクトリア州は観光業再開へ

オーストラリアのモリソン首相は24日、政府の社会保障費支出を抑制するため、雇用を創出する必要性を強調した。同国で2番目に人口の多いビクトリア州は、森林火災の被災地や、新型コロナウイルス感染を防止するための制限措置で打撃を受けた地域の観光業再開に向けた対策を打ち出した。