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スポーツニュース(共同通信)

巨人優勝、長嶋元監督が祝福

 巨人のセ・リーグ2連覇を受け、長嶋茂雄元監督が30日、球団を通じて「原監督、よくやってくれた!」と祝福のコメントを寄せた。

巨人、2年連続優勝

 セ・リーグは30日、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた巨人がヤクルト戦に引き分け、2年連続38度目の優勝を果たした。1リーグ時代の9度を含めると47度目。阪神がDeNA戦に引き分けていたため、巨人が延長十回表を終えて3―3として負けがなくなった時点で、巨人以外のチームに優勝の可能性がなくなった。

巨3―3ヤ(30日)

 両チームともに決め手を欠いて引き分けた。巨人は九回2死満塁のサヨナラ機で丸が空振り三振に倒れた。ヤクルトは八回にエスコバーの適時三塁打で追い付く粘りを見せたが、その勢いを勝利に結びつけられなかった。

D3―3神(30日)

 DeNAが九回2死からロペスの2ランで追い付き、引き分けに持ち込んだ。阪神はガンケルが6回1安打1失点の好投も、抑えのスアレスで逃げ切りに失敗。延長十回は代走熊谷がけん制で刺され、2死満塁で植田が三振に倒れた。

坂本花織がSP首位

 フィギュアスケートの西日本選手権は30日、京都アクアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は2018年全日本選手権女王の坂本花織(シスメックス)が70・40点で首位に立った。17年四大陸選手権優勝の三原舞依(シスメックス)が64・50点で2位、白岩優奈(関大)は64・06点で3位につけた。

日2―3オ(30日)

 オリックスが逆転勝ちで連敗を4で止めた。1―2の五回に佐野の適時打で追い付き、安達の適時二塁打で勝ち越した。山岡が2失点で今季初完投して4勝目。日本ハムは連勝が3でストップし、今季の負け越しが決まった。