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コラム

コラム:補選連敗は想定内、首相の同日選判断左右する公明党と国内景気

21日投開票の衆院補欠選挙は、自民党の2連敗だった。ただ、政権中枢にとって、この結果は想定内だったのではないか。逆に与党内からは、「衆参ダブル」の選挙にすることで、野党側をばらばらにし、与党の絶対多数を維持できるとの期待感が台頭しそうだ。問題となるのは、連立与党・公明党の動向と、衆院解散の大義名分だろう。

コラム:気候変動問題、中銀が強力な助っ人に

[ニューヨーク 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 世界の主要中央銀行や国際機関など34の組織が参加する「NGFS(気候変動リスクに係る金融当局ネットワーク)」は17日、地球温暖化を金融安定への脅威として扱い、その脅威を監督体制に組み込む計画の概略を示した。

コラム:台湾を揺るがす親中派・鴻海会長の総統選出馬

[香港 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)会長は、台湾総統になりたいと考えている。そのような観測は以前から高まっていたが、海の女神「媽祖(まそ)」のお告げが最後の一押しとなり、2020年1月の総統選に出馬する意思を表明した。

コラム:中国株上昇、経済楽観ムードの現実味

[香港 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 少なくとも年初から35%上昇している中国CSI300株式指数から判断する限り、世界第2位の経済は復調軌道に乗っているようだ。