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原油先物は横ばい、中国GDPの大幅鈍化が重し

米国時間の原油先物は横ばい。世界最大の原油輸入国である中国の2019年の国内総生産(GDP)が大幅に鈍化したことを受け、原油需要に対する懸念が高まった。一方、米中通商合意署名を巡る楽観が支援した。

ウクライナ大統領、首相の辞表受け取らず 「チャンス与える」

ウクライナのホンチャルク首相(35)は17日、自身のものとされるゼレンスキー大統領(41)を批判している音声の記録が出回ったことを受け、辞表を提出した。これに対し、ゼレンスキー大統領は辞表を受け取らず、「チャンスを与える」として続投を容認した。

ハメネイ師、米に「平手打ち食らわせた」 国民に結束求める

イランの最高指導者ハメネイ師は17日、8年ぶりとなる金曜説教で、イラクの米軍駐留基地を狙ったミサイル攻撃について触れ、イランは米国の「顔に平手打ちを食らわせた」と述べた。また自国の核プログラムを巡る対立を受けて米国が科した制裁にイランが屈服することはないと強調した。

12月訪日外国人4.0%減、韓国減速続く 2019年は過去最多更新

日本政府観光局が17日に発表した12月の訪日外国人客数は、前年同月比4.0%減の252万6000人だった。3カ月連続の減少。前月までと同様に、訪日外客数が多い韓国の減速が全体を押し下げた。韓国からの旅行者は同63.6%減。