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全米自動車労組、委員長が辞任 不正会計疑惑受け

関係者によると、全米自動車労組(UAW)のゲーリー・ジョーンズ委員長が20日、辞任した。その直前にUAWは「誤りがあり、不明朗でずさんな支出記録」を理由に内規に基づき、ゲーリー氏の解任手続きに動いていた。

米中の「第1段階」通商合意、来年にずれ込む可能性

米中通商協議の「第1段階」の合意が来年にずれ込む可能性があると、ホワイトハウスに近い関係者などが明らかにした。中国が関税撤廃拡大を求めているほか、米国もそれに対応して要求を強めているという。

香港人権法案、米下院が可決 トランプ大統領署名の見通し

米下院は20日、中国が香港に高度の自治を保障する「一国二制度」を守っているかどうか米政府に毎年検証を求める「香港人権・民主主義法案」を賛成417・反対1で可決し、トランプ大統領に送付した。中国との通商協議への影響が懸念されるものの、関係筋によると、トランプ氏は署名する見通しという。