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インタビュー:千葉銀との協業、役務収益の強化に=武蔵野銀頭取 7:15pm JST

[東京 22日 ロイター] - 埼玉県を地盤とする武蔵野銀行の加藤喜久雄頭取は22日、ロイターとのインタビューに応じ、日銀の異次元金融緩和で収益環境は厳しいものの、千葉銀行との協業で運用商品の販売を伸ばし、役務収益を強化する方針を示した。その上で2022年度の当期純利益の目標値100億円は「保守的な数字」だと話した。記事の全文

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コラム:消費増税は再延期か、円安シナリオを点検=内田稔氏 3:45pm JST

[東京 22日] - 安倍晋三首相の最側近・萩生田光一自民党幹事長代行が18日、増税延期の可能性に言及したことを受け、市場では消費増税の延期観測が浮上してきた。

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コラム:補選連敗は想定内、首相の同日選判断左右する公明党と国内景気 3:20pm JST

[東京 22日 ロイター] - 21日投開票の衆院補欠選挙は、自民党の2連敗だった。ただ、政権中枢にとって、この結果は想定内だったのではないか。逆に与党内からは、「衆参ダブル」の選挙にすることで、野党側をばらばらにし、与党の絶対多数を維持できるとの期待感が台頭しそうだ。問題となるのは、連立与党・公明党の動向と、衆院解散の大義名分だろう。

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高値圏で底堅い、日米で企業決算が本格化=今週の東京株式市場 7:54am JST

[東京 22日 ロイター] - 今週の東京株式市場は、高値圏で底堅い値動きが見込まれる。日米で本格化する企業決算が世界景気の先行き懸念を後退させる内容になれば、日経平均は一段と戻りを試す可能性がある。米中通商交渉の進展期待も引き続き相場を下支えしそうだ。一方、10連休を前に積極的に売買する投資家は限られる。重要イベントや経済統計が少ない中で、利益確定売りが上値を抑えることも予想される。

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ドル底堅い、米中・日米通商交渉への緊張感後退=今週の外為市場 7:51am JST

[東京 22日 ロイター] - 今週の外為市場でドル/円は、日米・米中通商交渉を巡る緊張感がやや後退した環境で底堅い展開となりそうだ。ただ、大型連休を控え実需勢の円高警戒感が根強いことや米長期金利が低位にあることから、113円を臨むようなドル高となる可能性は低い。

日本国債利回り一覧と物価上昇率
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出典:トムソンロイター・データストリーム
日銀の国債保有残高とETF・REIT買い入れ額
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出典:トムソンロイター・データストリーム
日銀短観 ― 企業の業況判断DI
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出典:トムソンロイター・データストリーム

政策委員と最近の決定会合でのスタンス

  • 黒田 東彦

    くろだ はるひこ 日銀総裁

    1944年生まれ。1967年に東京大学法学部を卒業し、(当時の)大蔵省に入省。

    1971年9月、オックスフォード大学経済学研究科修士課程修了。その後、国際金融局国際機構課長、主税局総務課長、国際金融局長などを経て、1999年7月財務官に就任。

    その後、小泉政権下の内閣官房参与財務省などを経て、2005年2月にアジア開発銀行総裁に就任。

    2013年4月8日より現職(任期は2018年4月8日まで)。

  • 雨宮正佳

    あまみや まさよし 日銀副総裁

    1979年、東京大学経済学部卒業、同年に日銀入行。企画室参事役、考査局参事役、政策委員会室審議役(組織運営調整)、企画局長などを経て、2012年に日本銀行理事に就任。2018年3月20日より現職。

    雨宮氏は、将来の総裁候補と目される日銀のエースとして、金融政策の企画・立案を担う企画畑を中心に歩んできた。

    黒田東彦総裁の就任直後に打ち出した「量的・質的金融緩和」をはじめ、現行の「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和」に至るまで、企画局担当理事として黒田総裁を実務面で支えてきた。

  • 若田部昌澄

    わかたべ まさずみ 日銀副総裁

    1987年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。早稲田大学大学院経済学研究科、トロント大学経済学大学院に学ぶ。早稲田大学政治経済学術院教授、コロンビア大学経営大学院日本経済経営研究所客員研究員などを経て、2018年3月20日より現職。

    若田部氏は、大規模な金融緩和によってインフレ期待を高め、緩やかな物価上昇の実現を目指す「リフレ派」の代表的な経済学者の1人。

    内閣官房参与の浜田宏一・米イエール大名誉教授らとの共著もある。

  • 原田 泰

    はらだ ゆたか 日銀審議委員

    1950年生まれ。74年東大農卒、経済企画庁入庁、財務省財務総合研究所次長、大和総研専務理事などを経て2012年早稲田大学政治経済学術院教授。経済学(学習院大)博士。2015年3月26日より現職。

  • 布野幸利

    ふの ゆきとし 日銀審議委員

    1947年生まれ。69年神戸大経営卒、70年トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社、2000年6月トヨタ自動車取締役 、03年6月同常務役員、05年6月同専務取締役、09年6月同取締役副社長、13年6月同相談役。2015年7月1日より現職。現行日銀法下で初の消費財メーカー出身の審議委員。

  • 桜井真

    さくらい まこと 日銀審議委員

    1976年に東京大学大学院・博士課程を修了し、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)に入行。大蔵省、経済企画庁などで研究員を務めた。

    92年4月MSK基礎研究所(現MS&AD基礎研究所)国際金融研究センター長、同年6月三井海上投資顧問取締役を経て、2007年4月にサクライ・アソシエイト国際金融研究センター代表となった。

  • 政井貴子

    まさい たかこ 日銀審議委員

    トロント・ドミニオン銀行、クレディ・アグリコル・インドスエズ銀行などを経て、2007年5月に新生銀行に入行。キャピタルマーケッツ部部長、市場営業部部長などを歴任後、13年4月に同行初の女性執行役員に就任。

    法政大学大学院経営学研究科修士課程修了

  • 片岡剛士

    かたおか ごうし 日銀審議委員

    慶大大学院修了。96年三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。上席主任研究員を務める。

    専門はマクロ経済学、経済政策論。愛知県出身。大規模な金融緩和政策を柱に人々のインフレ期待を高めることでデフレ脱却を目指す、いわゆるリフレ派の代表的なエコノミスト。

    2017年7月より現職。

  • 鈴木人司

    すずき ひとし 日銀審議委員

    77年三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。市場部門を中心に歩み、市場部門長として同行の市場性収益の拡大に貢献。その後、副頭取を経て16年6月から取締役。

    市場動向に精通しており、以前から審議委員候補の1人とみられていた。日銀による市場との対話では、これまでの「知見」が生かされるとの期待感が市場関係者の一部にある。

    2017年7月より現職。

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