エディション:
日本

金融・M&A

M&A・ディール情報

日本関連M&A 公表案件
日本企業関連M&A トップ10案件
M&Aリーグテーブル

ロイターニュースランキング

    ビデオ

    ニュース一覧

    インタビュー:投資銀行モデルは崩壊、顧客基盤ベースに独自路線=永井・野村CEO

    野村ホールディングスの永井浩二グループCEO(最高経営責任者)はロイターとのインタビューで、バルジブラケット(巨大投資銀行)が持っていた伝統的なビジネスモデルは崩壊し、各投資銀行が独自のモデルを模索しているとの認識を示した。そのうえで野村は、強固な国内の顧客基盤をベースに投資銀行業務を発展させるのが課題との考えを示した。

    トヨタ・ソフトBのファンド・デンソー、ウーバーに10億ドル出資

    トヨタ自動車、ソフトバンクグループの投資ファンド、デンソーは米国時間18日、米配車大手ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]の自動運転開発部門に計10億ドル(約1100億円)を出資すると発表した。トヨタは今後3年で最大3億ドルの開発費も負担する。自動運転車の開発と実用化を加速するのが狙い。

    焦点:日銀、金融システム警戒強める 地銀のストレス耐性低下

    日銀が17日に公表した「金融システムリポート」は、低金利環境の長期化を背景に金融機関が積極的にリスクを取っている一方、地域銀行を中心にリスクに見合った収益が確保できず、自己資本比率とストレス耐性が低下しているとの分析結果を明記した。

    正午のドルは111円後半、調整ムード

    正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の111円後半。日経平均が100円超の下げとなるなどアジア株はまちまちで、円は底堅い展開。海外市場の多くが休場となるあすを前に、調整ムードが広がった。