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ウーバー、ポストメイツを26.5億ドルで買収 料理宅配事業拡充

配車サービス大手の米ウーバー・テクノロジーズは6日、食品宅配サービスの米ポストメイツを26億5000万ドルで買収すると発表した。買収は全額株式交換方式で行う。新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要に対応し、料理宅配事業の拡充を目指す。

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    ニュース一覧

    地域金融機関、企業の資金繰り支援が最優先課題=遠藤金融庁長官

    金融庁の遠藤俊英長官は3日、時事通信社の金融懇話会で、地域金融機関は、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた企業の資金繰り支援を最優先課題として取り組むべきだと述べた。人口減・低金利持続といった構造問題の克服に向け、ビジネスモデルの改革の必要性も改めて訴えた。

    ワイヤーカード不正疑惑は「犯罪行為」と当局者

    ドイツ連邦金融監督庁(Bafin)のフェリックス・フーフェルト長官は2日、経営破綻した決済サービス大手・ワイヤーカードの不正会計疑惑は「巨大な犯罪行為」だとの認識を示した。

    コラム:米銀投資家、新資本規制と利益還元制約で減る分け前

    [ニューヨーク 29日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米銀の投資家は、これまでよりも少ない「分け前」に甘んじなければならないだろう。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)といった大手行は6月29日、米連邦準備理事会(FRB)が将来の危機に備えて義務付けた「ストレス資本バッファー」の一部として積み立てておくべき資本の規模を公表した。つまり配当は減り、特に何年にもわたって1株当たり利益の見栄えを良くしてきた自社株買いも縮小する。