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財務省、国債入札制度見直しへ 超過発行を抑制

7:09pm JST

[東京 12日 ロイター] - 財務省は12日、国債入札制度を見直す方針を明らかにした。国債発行実績が計画を大きく上回っている状況を是正する。記事の全文

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追加歳出4兆4722億円、赤字国債増額も=19年度補正予算で政府筋 7:07pm JST

[東京 12日 ロイター] - 2019年度補正予算案の全容が12日、分かった。新たな経済対策への歳出などで4兆4722億円を追加する一方、国債費の不用分や地方交付税交付金の減額で、総額は3兆1946億円となる。歳入では、当初見込んだ税収から2兆3150億円減額し、赤字国債を2兆2297億円追加する。税収下振れに伴う赤字国債の追加発行は3年ぶり。

コクヨ、ぺんてる株を45.6%取得 6:56pm JST

[東京 12日 ロイター] - コクヨは12日、公開買い付け(TOB)を行っているぺんてるの株式について、12日時点で議決権比率の45.6%を取得した、と発表した。買い付け期間は15日まで。TOB前に保有していた議決権比率は37.80%。

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焦点:底流淀むドル/円、実需の売買拮抗 来年も変動は期待薄 6:25pm JST

[東京 12日 ロイター] - ドル/円相場のこう着が続く一因として、貿易や投資といった投機以外の為替取引でも、円売りと円買いの取引量が拮抗してきたことに、注目する声が出ている。資本移動の底流ともいえる実需売買の交錯もあり、今年もドル/円の年間値幅は過去最低を更新する見通し。市場では早くも、来年も大きな変動は期待薄との嘆きが広がっている。

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コラム:日米中銀、「様子見」長期化か 米中交渉が市場の主役に 4:37pm JST

[東京 12日 ロイター] - 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や雨宮正佳・日銀副総裁の講演内容から判断すると、米連邦準備理事会(FRB)と日銀は今後しばらくの間、現在の金融政策の効果を見極めつつ、内外の経済情勢の変化に対応するスタンスを維持しそうだ。わかりやすく言えば「様子見」の構えが長期化する。市場の注目点は、金融政策から米中交渉へと明確にシフトしそうだ。

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自民・公明、20年度税制大綱を決定 5G整備支援の優遇措置など 4:23pm JST

[東京 12日 ロイター] - 自民党と公明党は12日、未婚のひとり親に対する税負担軽減策などを盛り込んだ2020年度の税制改正大綱を決定した。次世代通信規格「5G」のインフラ整備を支援する優遇措置も導入、持続的な経済成長に向けた投資を後押しする。

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