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ソフトバンクと東大が協定締結、AI研究所開設と研究成果の事業化で

ソフトバンクと東大が連携、AI研究所開設と研究成果事業化で

ソフトバンクと東京大学は6日、AI(人工知能)を研究する「Beyond(ビヨンド)AI 研究所」の開設と研究成果の事業化に向けた取り組みに関する協定を締結したと発表した。ソフトバンクとグループ会社は、研究に必要な活動資金や設備などを提供するため、事業益による還元分を含め、10年間で約200億円を投資する予定。

焦点:年金改革、将来不安は解消遠く 変わらぬ高齢者偏重

焦点:年金改革、将来不安は解消遠く 変わらぬ高齢者偏重

政府が年内に見直しをとりまとめる予定の年金制度の方向性が社会保障審議会で明らかになりつつあるが、2000万円問題を契機として高まった現役世代の不安解消期待は望めそうにない。急増する高齢者への給付財源を確保するため、パートなど年金の支え手を増やし働く高齢者を厚遇するが、一方で肝心の給付抑制には踏み込めず、4400万人の現役世代の給付改善への配慮は限定的だ。

焦点:キャッシュレス払い定着なるか 生産性改革のカギに

焦点:キャッシュレス払い定着なるか 生産性改革のカギに

消費税率引き上げを契機にキャシュレス決済の勢いが増しつつある。ポイント還元など政府の施策もあり、利用者拡大は順調だ。背景には、労働力減少を補う生産性向上への政府の危機感がある。支払いの迅速化と消費拡大、訪日客の決済利便性、データ活用による新商品開発など、キャッシュレス化を契機に流通・小売の課題解消が期待されている。ただ消費の現場からは、現金信仰の強い日本で電子決済が定着するか不透明、との声も出ている。

アシックスの「パタハラ」裁判が12日に初弁論、労働者の権利に注目

アシックスの「パタハラ」裁判が12日に初弁論、労働者の権利に注目

育児休業明けに不当な配置転換などの嫌がらせを受けたとして、スポーツ用品大手アシックスの男性社員(38)が提訴した訴訟の審理が、12日から東京地裁で始まる。日本における男女の平等や、労働者の権利にスポットライトを当てるケースとして注目されている。

テスラCEOとアリババ創業者がAI大会で対談、貿易戦争には触れず

テスラCEOとアリババ創業者がAI大会で対談、貿易戦争には触れず

年次の世界人工知能(AI)大会(WAIC)が29日に上海で開幕し、オープニングイベントの一環として米電気自動車(EV)メーカーであるテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)と中国電子商取引大手アリババ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が対談した。

コラム:中国顔認証AI企業、この時機に香港上場申請の怪

コラム:中国顔認証AI企業、この時機に香港上場申請の怪

[香港 26日 ロイター BREAKINGVIEWS] - デモに揺れる香港で、中国の顔認証スタートアップ企業、メグビー・テクノロジー(曠視科技)が上場を申請した。この計画にはリスク要因が凝縮されている。顔認証は物議を醸す技術であり、米政府は同社に目を光らせており、しかも多議決権種類株を導入する計画とあっては、投資家は警戒するだろう。

トヨタ、東京五輪に「やり回収」ロボット AIと自動運転で大会支援

トヨタ、東京五輪に「やり回収」ロボット AIと自動運転で大会支援

トヨタ自動車は22日、2020年東京五輪・パラリンピックの運営を支援する試作ロボットを発表した。やり投げ、ハンマー投げなどの競技で選手が投げたやり、ハンマーなど投てき物の回収・運搬を自動運転技術やAI(人工知能)を活用したトヨタ製ロボット車両が行う。ロボットの使用で運営スタッフの労力低減などを図る。東京五輪で最新技術を披露し、今後の製品開発にも活かす。

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