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キャリア・ライフ

ソフトバンクGが配膳ロボット、コロナ後の人手不足に対応

ソフトバンクグループ傘下のソフトバンクロボティクス(東京・港)は28日、飲食店などで配膳・運搬を担うロボット「Servi(サービィ)」を販売すると発表した。同社の坂田大常務執行役員は会見で「ロボットは配膳作業をし、人は付加価値の高い業務に集中する」とコンセプトを説明。コロナ禍による非接触や、コロナ後の人手不足への対応のニーズが見込まれるという。21年1月に販売を開始する。

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ニュース一覧

劇場再開に向けAI飛沫シミュレーションを活用=西村再生相

劇場再開に向けAI飛沫シミュレーションを活用=西村再生相

西村康稔経済再生相は12日午後の会見で、8月を予定している劇場などでのイベント再開に向けて、人工知能(AI)を活用した飛沫のシミュレーションも使って業界や流体工学の専門家などと検討を行う方針を強調した。政府としては定員の半分の人数での再開を検討していたが、採算面で厳しいとの声が多く、関連業界とともに工夫する構えだ。

働き方より柔軟に、社員分散も選択肢=野村グループCEO

働き方より柔軟に、社員分散も選択肢=野村グループCEO

野村ホールディングスの奥田健太郎グループCEO(最高経営責任者)はロイターとのインタビューで、新型コロナ対応の長期化をにらみ、より柔軟な働き方への転換に意欲を示した。東京・大手町本社の社員を分散させることも選択肢に、必要に応じて調整を進める考えだ。インタビューは5月27日に実施した。

中国アリババ、スマートスピーカー向けAIに14億ドルを投資へ

中国アリババ、スマートスピーカー向けAIに14億ドルを投資へ

中国電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングは20日、自社のスマートスピーカー「Tmall Genie(天猫精霊)」を中心としたAI(人工知能)およびIoT(モノのインターネット)事業に100億元(14億1000万ドル)を投資すると発表した。

ソニー、AI搭載イメージセンサーを商品化 半導体の成長図る

ソニー、AI搭載イメージセンサーを商品化 半導体の成長図る

ソニーは14日、AI(人工知能)処理機能を搭載したイメージセンサーを商品化したと発表した。従来はスマートフォンのカメラ向けなど画像を捉える「イメージング」のセンサーが中心だったが、画像データ以外の情報を生み出す「センシング」の技術の比率を高め、半導体事業の成長を図る。

ソフトバンク第2弾ファンド、医療診断とAI関連の新興2社に出資

ソフトバンクグループは24日、傘下の巨額投資ファンド第2弾「ビジョン・ファンド2」を通じて新興企業2社に出資した。対象となったのは米カリフォルニア州を拠点に医療診断サービスを手掛けるカリウスと、人工知能(AI)を駆使した社内管理プラットフォームを提供するニューヨークのビヘイボックスだ。

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