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東芝、連結子会社で架空取引 総額200億円

2020年 01月 18日

[東京 18日 ロイター] - 東芝は18日、連結子会社「東芝ITサービス」の一部で実在性に疑義のある取引が複数年にわたって行われていたことが分かったと発表した。連結決算で第3・四半期にデジタルソリューションセグメントで同取引の売上高を消去する。記事の全文

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コラム:サウジ、原発建設で迫り来る「苦渋の選択」 2020年 01月 18日

[ロンドン 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - サウジアラビアが、野心的な原子力発電所の建設計画で身動きが取れない状態に陥っている。サウジ政府は2017年以来、初の原発建設に向けた準備を進めてきたが、今年は同プロジェクトを巡って、長年の同盟国である米国との関係から厳しい選択を迫られそうだ。

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焦点:大盤振る舞いの主要中銀、それでも今年は市場失望か 2020年 01月 18日

[ロンドン 15日 ロイター] - 世界の主要中央銀行による資金供給はことし総額1兆2000億ドルを超え、2017年以来で最高となる公算だ。しかし超緩和マネーに乗って過去最高値を更新し続けてきた株式市場は、それでも失望する可能性が十分にある。

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コラム:ゴーン被告のジレンマが問う企業文化のグローバル化 2020年 01月 18日

[ロンドン 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 「何人たりとも死や負傷、投獄から身を守るための権利を差し出すことはできない」――。ルノー・日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告が日本からの逃亡時に楽器箱に隠れながら、17世紀の英哲学者、トマス・ホッブスの言葉を思い浮かべたかどうかは大いに疑わしい。だがホッブスの哲学に照らすなら、ゴーン被告は身の処し方についてのジレンマから簡単に逃げられるかもしれない。

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コラム:トランプ流「自作自演」の貿易戦争 米中合意に冷めた視線 2020年 01月 18日

[ニューヨーク/マイアミ 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米政府が中国との貿易協議で「第1段階」の合意に署名したことに、米国の労働者が複雑な思いを抱くのは無理もないことだろう。トランプ米大統領は、これで製造業と農業の労働者に追い風が吹くと言う。間違っていない。しかし、それはトランプ氏自身が始めた「自作自演」の貿易戦争によって、労働者が被った痛手からの回復という意味だ。

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アングル:イランの対米軍攻撃、人命救った謎の「事前警告」 2020年 01月 18日

[アル・アサド空軍基地(イラク) 13日 ロイター] - 1月8日未明、イランが発射したミサイルがイラクのアル・アサド空軍基地に駐留する米軍を襲った。だが、その8時間近く前、同基地の米軍・イラク軍兵士らは、人員や兵器を掩蔽壕(えんたいごう)へと移動させており、ミサイル攻撃による死者・負傷者はゼロだった。

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米国株、主要3指数が最高値 米中指標好調で世界経済を楽観視 2020年 01月 18日

[ニューヨーク 17日 ロイター] - 米国株式市場は、主要3指数がそろって終値ベースで過去最高値を更新した。住宅着工件数などの堅調な米経済指標に加え中国経済指標が底堅かったことで、世界的な経済成長が上向くとの期待が台頭したことが背景。中でもS&P総合500種は、アップルや通信半導体大手クアルコムなどのハイテク株が上昇したことで押し上げられた。

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ドル上昇、堅調な米指標受け景気減速懸念が後退=NY市場 2020年 01月 18日

[ニューヨーク 17日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではドルが上昇。対ユーロでは1週間ぶり高値を付けた。ここ数日発表の米経済指標が軒並み堅調な内容となったことを受け、景気減速が差し迫っているとの懸念が後退した。

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ハメネイ師、米に「平手打ち食らわせた」 国民に結束求める 2020年 01月 18日

[ドバイ 17日 ロイター] - イランの最高指導者ハメネイ師は17日、8年ぶりとなる金曜説教で、イラクの米軍駐留基地を狙ったミサイル攻撃について触れ、イランは米国の「顔に平手打ちを食らわせた」と述べた。また自国の核プログラムを巡る対立を受けて米国が科した制裁にイランが屈服することはないと強調した。

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ウクライナ大統領、首相の辞表受け取らず 「チャンス与える」 2020年 01月 18日

[キエフ 17日 ロイター] - ウクライナのホンチャルク首相(35)は17日、自身のものとされるゼレンスキー大統領(41)を批判している音声の記録が出回ったことを受け、辞表を提出した。これに対し、ゼレンスキー大統領は辞表を受け取らず、「チャンスを与える」として続投を容認した。

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