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インタビュー:英首相交代は格下げに直結せず、EU強硬離脱は懸念材料=S&P

2:48pm JST

[ロンドン 12日 ロイター] - S&Pグローバルのソブリン格付け首席グローバルアナリスト、ロベルト・シフォンアレバロ氏はロイターとのインタビューで、英首相が交代しても同国格付けに影響を与えることはないかもしれないが、欧州連合(EU)から強硬離脱した場合は影響を免れる可能性は低いとの見方を示した。記事の全文

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焦点:目立ってきた物価下押し材料、日銀に「長期戦」強いる展開も 2:40pm JST

[東京 13日 ロイター] - 物価2%目標の早期実現を目指す日銀にとって、内外情勢に暗雲が立ち込めてきた。原油価格の下落や、2019年に予想される携帯電話料金の値下げ、幼児教育無償化など物価押し下げ要因が、相次いで出てくるからだ。民間エコノミストの中には、2019年後半にも消費者物価(除く生鮮食品、コアCPI)が再びマイナスに転落するとの予想も浮上している。

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コラム:ファーウェイ幹部逮捕で中国の報復はあるか 2:37pm JST

[香港 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 貿易戦争の「一時休戦」を願っていた米国の企業経営者たちは大いに失望したに違いない。

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トルコ、シリアで軍事作戦開始へ 米「一方的で受け入れられず」 2:29pm JST

[ワシントン/イスタンブール 12日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は12日、シリア北東部のユーフラテス川の東側で「数日以内」に軍事作戦を開始すると発表した。少数民族クルド人の武装勢力の掃討が目的。一方、米国防総省は同日、一方的な軍事行動は「受け入れられない」との見解を示した。

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景気「いざなぎ」超えと内閣府正式認定、14年増税後も回復継続と判断 2:25pm JST

[東京 13日 ロイター] - 内閣府は13日、景気動向指数のあり方を検証する景気動向指数研究会(座長:吉川洋立正大学教授)を開催し、2012年12月から始まる現在の景気回復が2017年9月時点で、高度成長期に57カ月続いた「いざなぎ景気」を超え戦後2番目の長さとなったと正式に判断した。来年1月まで景気回復が続けば、戦後最長の74カ月となる。

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中国、安全保障脅かした疑いでカナダ人を調査=政府サイト 2:19pm JST

[北京 13日 ロイター] - 中国の遼寧省政府のニュースサイトによると、同国で行方不明となっているカナダ人のマイケル・スペイバー氏は中国の安全保障を脅かした疑いで、同省の丹東市当局による調査を受けている。

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コラム:2019年の世界株、「割安の罠」に要注意 2:17pm JST

[ロンドン 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 世界の株価は既に割安になったのだろうか。株価の急落を受けて投資家は株価バリュエーションを注視しそうだが、「バリュートラップ(割安の罠)」に陥らぬよう用心が必要だ。

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メキシコ・米大統領が電話会談、移民の共同対策など協議 2:35pm JST

[メキシコ市 12日 ロイター] - メキシコのロペスオブラドール大統領は12日、トランプ米大統領と電話で会談し、移民問題について協議した。

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コラム:拝啓メイ首相、ブレグジット協定案の救い方 2:19pm JST

[ロンドン 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - メイ英首相は12日、与党保守党が実施した信任投票で、党首としての信任を勝ち取った。次に首相官邸の高官らが取り組むのは、首相と欧州連合(EU)との離脱(ブレグジット)合意案を通すことだ。BREAKINGVIEWSは高官らの「架空の」手紙を入手した。

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中国でカナダ人ビジネスマンの所在不明=カナダ外務省 12:36pm JST

[北京 13日 ロイター] - カナダ外務省は、カナダ人の男性が中国当局との接触後に連絡が取れなくなっていることを明らかにした。

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