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トランプ氏、ソマリア駐留米軍撤退を命令 過激派対策の拠点

7:40am JST

[ワシントン 4日 ロイター] - 米国防総省は4日、トランプ大統領がソマリア駐留米軍の大半を撤退させるよう命じたと明らかにした。来月に退任するトランプ氏はアフガニスタンとイラクの駐留軍縮小も発表しており、世界的な米軍撤退の一環だという。記事の全文

FRB議長、10月に財務長官と頻繁に連絡 7月以降で最多

[4日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が10月、ムニューシン財務長官と頻繁に連絡を取り合い、その数は7月以降で最多に上っていたことが分かった。会話の内容は明らかになっていない。

米下院、大麻規制権限を州政府に移す法案可決

[ワシントン 4日 ロイター] - 米議会下院は4日、大麻規制の権限を連邦政府から州政府に移す法案を賛成228票、反対164票で可決した。ただ共和党が上院の過半数を握り続ける限り、同法案が成立する公算は小さい。

米WTI原油先物価格の推移

北海ブレント1%超上昇、米景気刺激策への期待で

7:11am JST

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 北海ブレント先物が米国時間で1%超上昇し、1バレル=50ドルをやや下回る水準で推移した。米経済刺激策や新型コロナワクチンへの期待が主要産油国による減産幅縮小や新型コロナ感染者の急増を打ち消した。

イタリア格付け「BBBマイナス」で維持=フィッチ

7:11am JST

[4日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは4日、イタリアの信用格付けを「BBBマイナス」で据え置いた。見通しも「安定的」で維持した。

ビザ短縮、不正行為関与の中国人対象 米国務長官が説明

6:27am JST

[ワシントン 4日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は4日、中国共産党員らが米国へ入国する際の査証(ビザ)の有効期限を大幅に短縮したことについて、暴力や脅迫など不正行為に関与した人物や関係者を対象にしたと明らかにした。具体的な人物の名前には触れなかった。

トランプ陣営、再集計や訴訟に約900万ドル 選挙結果巡り

6:27am JST

[ワシントン 4日 ロイター] - トランプ米大統領の選挙陣営が11月3日の大統領選の結果を巡り激戦州で起こしている訴訟関連費用などがこれまでに約880万ドルに上ることが、当局への提出文書から明らかになった。

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ワクチン開発でパンデミック終らず、WHOが楽観論に警鐘

7:10am JST

[ジュネーブ 4日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は4日、新型コロナウイルスワクチンを巡る進展はポジティブだが、パンデミック(世界的大流行)が終息するとの見方の広がりを懸念していると述べた。

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特別リポート:コロナ禍で「プラ危機」、廃棄増がリサイクル圧迫

[5日 ロイター] - 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)でプラスチック業界が激震に見舞われている。武漢からニューヨークまであらゆる地域で、フェイスシールドや手袋、食品のテイクアウト用容器、オンラインショッピングで注文された商品の配送用緩衝材などの需要が増えているが、こうした製品はリサイクルできず、廃棄物が急増している。

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特別リポート:急拡大する中国「海兵隊」、権益確保へ世界展開

[香港 20日 ロイター] - 中国が1990年代半ばに軍事力拡大に乗り出した時点で、最優先目標に掲げていたのは、本土沿岸に接近する米軍を徹底的にたたく戦力を整えることだった。だが今や、人民解放軍は世界各地で米国の力に挑戦するための準備を進めつつある。

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特別リポート:イランのミサイル開発に新事実、アルミ粉末計画の内幕

[ロンドン 24日 ロイター] - イラン北東部、北ホラーサーン州の砂漠の端に、アルミニウム工場が建っている。近くには国内最大のボーキサイト鉱床。イラン政府はこの施設群について、アルミニウムの生産拡大に向けた取組みの重要な柱とうたっている。

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特別リポート:なぜブラジルは「コロナ感染大国」に転落したのか

[サンパウロ/リオデジャネイロ 26日 ロイター] - 3月中旬、ブラジルは感染の足音が聞こえ始めていた新型コロナウイルスに先制攻撃を加えた。保健省はクルーズ船の運航停止を命じ、地方自治体に大規模イベントの中止を要請した。海外からの旅行者には1週間の自主隔離を呼びかけた。

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