エディション:
日本

中国

中国小米科技、来年は5Gスマホ10機種以上を発売=CEO

中国小米科技、来年は5Gスマホ10機種以上を発売=CEO

中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)は2020年に、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応したスマートフォン10機種以上の発売を計画している。雷軍最高経営責任者(CEO)が20日、中国東部の烏鎮で開催された世界インターネット大会で明らかにした。

香港、マスクで大規模デモ 覆面禁止に抗議

香港、マスクで大規模デモ 覆面禁止に抗議

香港で20日、デモ参加者のマスク着用を禁じる規則「覆面禁止法」などに抗議する大規模なデモが行われた。一部の参加者が過激な行動に出たことから、警官隊と激しく衝突した。ここ数週間、香港の抗議デモを巡る混乱は比較的落ち着いていたが、この日のデモには、若い世代の家族から中高年層も含めて多くの一般市民が参加した。

香港デモ

中国ニュース スペシャル

フィスコ・コラム

中国 元/円
香港 ハンセン
Photo

特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内

[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ

Photo

特別リポート:米中対立の最前線ポーランド、華為「スパイ」事件を追う

[ワルシャワ 2日 ロイター] - 今年1月の冷え込みの厳しい朝、ポーランドの国内公安機関(ISA)がワルシャワのアパートの一室に立ち入った。彼らは写真や電子機器を没収、アパートに住む外国人ビジネスマンを逮捕した。

Photo

特別リポート:乱立する「国境の壁」資金調達、寄付金の行方は不透明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領が看板政策として選挙公約に掲げていたのは、メキシコとの国境に「壁」を築くという構想だった。だがその夢は、相手国メキシコとの議論や、政府予算に影響力を持つ民主党議員からの反対を受け、泥沼にはまっている。

Photo

特別リポート:憂色深まる黒田日銀 財政との一体化にリスクも

[東京 18日 ロイター] - 昨年4月9日の午後、再任の辞令を受けるため首相官邸を訪れた黒田東彦日銀総裁は、にこやかに出迎えた安倍晋三首相と握手を交わし、報道各社のカメラに収まった。

ビデオ

ニュース一覧

アングル:屋台もキャッシュレス、東南アで過熱 モバイル決済競争

アングル:屋台もキャッシュレス、東南アで過熱 モバイル決済競争

ホーチミンシティの金融街のすぐ脇に立ち並ぶ20数軒の屋台には、キャッシュレス決済可能をアピールするカラフルな幟(のぼり)が飾られている。決済システムを支えるのは、プライベート・エクイティ会社のウォーバーグ・ピンカス、配車サービスのグラブ、シンガポールの政府系ファンドGICなどだ。

中国、記者に「習氏思想」テスト

中国、記者に「習氏思想」テスト

 【北京共同】中国政府が国内メディアへの統制を強めている。記者らを対象にして、習近平国家主席の指導思想「習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想」の理解度を測るテストを今月下旬から新たに実施。合格者だけに新規の記者証を発行する方針だ。

コラム:中国経済は「懸念水域」に、減速ペースが予想上回る

コラム:中国経済は「懸念水域」に、減速ペースが予想上回る

[香港 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国経済の減速は懸念すべき段階に達した。第3・四半期の経済成長率は6%に低下し、中国の当局者は見通しを引き下げている。一部の歴史に照らせば、中国の発展段階にとってあまりに低い伸びであることが示唆されている。

コラム:香港「悲惨指数」が示す経済と政治の悪循環

コラム:香港「悲惨指数」が示す経済と政治の悪循環

[香港 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 反政府デモに揺れる香港の状況が危険な循環に入りつつある。この週末も、デモ参加者らは店や地下鉄駅で破壊活動を行い、実弾を使用し始めた警察にれんがや火炎瓶を投げた。

ロイターニュースランキング

    ワールド