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中国、対米報復関税を発表

中国、対米報復関税を発表

 【北京共同】中国政府は23日、米国からの輸入品約750億ドル(約8兆円)分に対し、最大10%の追加関税を課すと発表した。農産品や化学製品などが対象。米国が発動する予定の制裁関税「第4弾」への報復措置となる。9月から順次発動する。トランプ米大統領は第4弾に中国が報復すれば「究極の制裁手段」で応じると強硬姿勢を示しており、両国の対立が再び激化しそうだ。

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中国ニュース スペシャル

フィスコ・コラム

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特別リポート:米中対立の最前線ポーランド、華為「スパイ」事件を追う

[ワルシャワ 2日 ロイター] - 今年1月の冷え込みの厳しい朝、ポーランドの国内公安機関(ISA)がワルシャワのアパートの一室に立ち入った。彼らは写真や電子機器を没収、アパートに住む外国人ビジネスマンを逮捕した。

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特別リポート:乱立する「国境の壁」資金調達、寄付金の行方は不透明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領が看板政策として選挙公約に掲げていたのは、メキシコとの国境に「壁」を築くという構想だった。だがその夢は、相手国メキシコとの議論や、政府予算に影響力を持つ民主党議員からの反対を受け、泥沼にはまっている。

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特別リポート:憂色深まる黒田日銀 財政との一体化にリスクも

[東京 18日 ロイター] - 昨年4月9日の午後、再任の辞令を受けるため首相官邸を訪れた黒田東彦日銀総裁は、にこやかに出迎えた安倍晋三首相と握手を交わし、報道各社のカメラに収まった。

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特別リポート:ファーウェイ排除の内幕、激化する米中5G戦争

[キャンベラ 21日 ロイター] - 2018年初頭、オーストラリア首都キャンベラにある低層ビル群の内部では、政府のハッカーたちが、破壊的なデジタル戦争ゲームを遂行していた。 | ビデオ

ニュース一覧

中国MLF金利、26日は据え置き 9月中旬までに低下へ

中国MLF金利、26日は据え置き 9月中旬までに低下へ

中国人民銀行(中央銀行)は来週、MLF(中期貸出ファシリティー)金利を現行水準で維持するとみられている。だが、中国政府は、景気支援に向け借り入れコストの押し下げに取り組んでおり、米連邦準備理事会(FRB)の金利決定後、9月中旬までに引き下げると予想されている。

ブルース・リー宅取り壊し、香港

 【香港共同】23日付の香港紙、東方日報は、カンフー映画の世界的スター、ブルース・リー(中国名・李小龍)の香港の旧宅が、来週にも取り壊されると伝えた。ファンは保存を訴えていたが、香港政府の支援が得られなかったという。

中国国有企業、1─7月の利益は前年比7.3%増

中国財政省は23日、2019年1─7月の国有企業の利益総額が前年同期比7.3%増の2兆1400億元(3021億5000万ドル)となったと発表した。売上高は7.7%増の34兆4700億元だった。

香港キャセイ系航空会社が労組幹部を解雇、上部団体が抗議

香港キャセイ系航空会社が労組幹部を解雇、上部団体が抗議

香港の労働組合、香港工会連合会(HKFTU)は23日、キャセイ・パシフィック航空に対し、「白色テロ」と呼ばれる社員への政治的弾圧を止めるよう要請した。キャセイ航空傘下のキャセイ・ドラゴンが客室乗務員組合の委員長であるRebecca Sy氏を解雇したことを受けたもの。

羽田から韓国行き4%減少

羽田から韓国行き4%減少

 東京出入国在留管理局羽田空港支局は23日、夏の繁忙期の9~18日、羽田から韓国へ向かう航空機を利用したのは3万1750人で、前年同期比4%減だったと発表した。「日韓関係などが影響したと考えられる」と説明している。香港行きも16%減の1万5680人。デモの激化で欠航が出た影響とみられる。

焦点:G7サミット、合意の障害は「予測不能」な米英首脳

焦点:G7サミット、合意の障害は「予測不能」な米英首脳

フランスが議長国となる主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)が、仏南西部ビアリッツで24─26日に開かれる。貿易やイラン、地球温暖化などの問題を巡って既に各国が不協和音を奏でているが、気まぐれなトランプ米大統領に加え、同じく予測不能な行動で知られるジョンソン英首相が初めて出席するため、合意形成は一段と難しくなりそうだ。

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